ニュースリリース

2010年7月21日

「企業誘致フェア2010」閉幕
3日間で3,470人が来場

社団法人日本経営協会(会長:茂木友三郎)は、「企業誘致フェア2010」を7月14日(水)から東京ビッグサイト(東京国際展示場)東3ホールにおいて開催しましたが、7月16日(金)、3日間の会期を終了しました。

会期3日間の来場者数は3,470人でした。

 【会期中の日別来場者数】
日付 来場者数 天気
7月14日(水) 1,158人 曇りときどき晴れ
7月15日(木) 1,260人 曇りのち晴れ
7月16日(金) 1,052人 曇りのち晴れ
3日間合計 3,470人

同時開催の「自治体総合フェア2010」の会期3日間の来場者数は11,190人、「いきいき移住交流フェア2010」の来場者数は1,630人でした。

「企業誘致フェア」は地域活性化を進める地方公共団体や関連団体と、最適なビジネス環境や雇用確保を求める企業との交流により、地域産業振興と格差是正および企業の新たな価値の創出を図ることを目的に開催するもので、今回が3回目の開催でした。

出展者は19都道府県から、県や市、さらに企業誘致促進協議会など68団体・社でした。
展示内容は、北海道では石見沢市や「旭川地域」、「帯広十勝地域」、「新千歳空港周辺地域」、「とかち田園地域」、「道央空知地域」が、岩手県では大船渡市、陸前高田市、住田町、「気仙沼地域」が、福島県では会津若松市、会津坂下町、会津美里町が、千葉県では流山市が、新潟県では新潟市が、山梨県は「高部地区」「大塚地区」「上ノ山・穂坂地区」を、長野県では長野市、岡谷市、松本市が、愛知県では田原市や新城市が、滋賀県では大津市が、京都府/奈良県では木津川市、京田辺市、生駒市、精華町が、兵庫県では三田市、丹波市が、広島県では呉市が、鳥取県では鳥取市が、島根県は「島根・石見臨空・江津を、山口県では下関市が、鹿児島県では薩摩川内市が、それぞれ企業立地の情報提供と企業との交流を図りました。

これらの展示のほか、会場内で「企業誘致フォーラム」が開催され、記念講演、特別講演とともに航空・宇宙産業、ロボット産業、情報・通信産業、環境・省エネ産業といった4つの産業の市場を展望する講演も実施され、好評でした。
さらに出展者が展示ブースだけでは充分に伝えきれない提案を9セッションの「出展者企業立地セミナー」として長野市や田原市、松本市、岡谷市などがプレゼンテーションしました。

【本件に関するお問い合わせ】
(社)日本経営協会
 企業誘致フェア事務局  TEL:03-3403-1333  嶋根  E-mail:bcd@noma.or.jp
 広報分室  TEL:03-3431-1195  木村・吉井  E-mail:pr7@noma.or.jp

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