事務系の業務効率化
トヨタ式改善を活用した事務系の業務効率化コンサルティング
トヨタ式の改善、JIT(ジャストインタイム)や5Sなどは生産現場だけの手法と思われがちですが、事務系の職場における業務効率化にも多大な効果をあげることのできる管理技術でもあります。しかし、生産現場から発展してきたトヨタ生産方式の手法だけを取り出して事務系の職場にあてはめていくだけではその効果は期待できません。ではどのようにすれば事務系の職場にトヨタ式の改善手法を生かすことができるのでしょうか?
私どもでは手法の導入だけではなく、職場の問題点の視える化から始まり、改善の目的に合わせた具体的な改善活動を従業員の方々と一緒になって解決していきます。
そのためにまずお客様が何を求めていらっしゃるのかを伺います。求める姿により改善の進め方は千差万別であり、1つの手法が全てに通用するものではありません。
まずはお客様の求める「コンサルティングの目的」を明確にして頂き、各お客様の職場の知恵を活かしながら、それぞれの職場に合った改善手法の確立を目指します。
そしてその改善活動を通して「自ら改善を進められる職場作り」を目指し、最終的には「変化に対応できる強い社員と組織風土」を育てることを目標としてまいります。
事務系業務効率化コンサルティングの流れ
STEP 1 貴社の求める目的を明確にして頂きます。
【目的例】
(1)従業員の意識改革、改善手法を修得するための基礎教育を行いたい。
(2)業務改善を従業員自らが行なう為の知識やスキルを身に付けたい。
(3)改善目標を設定し、目標を達成する為の改善活動を行いたい。
STEP 2 目的に合わせたメニューの設定を行ないます。
活動をする目的 |
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従業員の基礎教育 |
活動を行なう為の実践教育 |
目標を達成する為の改善活動 |
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(1)企業内研修 ・5Sセミナー ・業務改善セミナー ・新人教育 |
(2)コンサル型研修 具体的な目標を設定した実践型研修 実践の中から学ぶ継続的な研修 |
(3)業務改善指導 ・ 生産性の向上 ・ 顧客満足の向上 ・ リードタイムの短縮 ・ 在庫削減、等 実践の中から学ぶ人材育成 |
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【事務系業務効率化コンサルティングの特徴】
[1] 目標を達成する為の具体的な活動を行なう。 [2] そのプロセスの中で、「変化に対応できる強い社員」を育成する。 コンサルティングの目的は、指導し「やらせる」ことではありません、その活動の中で「強い社員を育てる」ことです。
《変化に対応できる強い社員》
(1)現状に満足せず、常により良く変化する意識を持つ。 (2)現状を客観的に見る目を養い、問題点を発見する力を持つ。 (3)問題解決のスキルを身につけ、それを職場で実践できる。 (4)組織、企業の目指す方向を理解し、自分の行動に落とし込める。 |
STEP 3 貴社の現状調査を行い改善の方向性、活動プランをご提案後、活動をスタートします。
職場改善のステップ
仕事の視える化 |
*現状の分析、問題点の顕在化、目標の設定 |
ムダの見える職場作り |
*まず3Sにチャレンジ、ムダの視える仕組み作り |
仕事に流れを作ろう |
*JIT(ジャストインタイム)の導入、仕事の平準化 |
マルチスキル化の推進 |
*多技能化を進めるポイント、標準化、教育方法 |
人を活かす仕組み作り |
*やる気を起こす仕組みづくり |
コンサルタントの役割
私どものコンサルティングは、貴社の持っているすばらしい知恵や経験を導き出す仕組みを作り、その知恵を結集して企業の力に変える活動を行ないます。
そして、その為に必要な仕事の仕組みや環境作り、社員の教育を行なっていくものです。
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