| 7月12日(水) |
5,830人 |
曇り
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| 7月13日(木) |
6,890人 |
晴れのち曇り
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| 7月14日(金) |
8,320人 |
晴れときどき曇り
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| 3日間合計 |
21,040人 |
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展示構成は、「地域介護&在宅介護ゾーン」「介護予防&健康増進ゾーン」「介護福祉情報システムゾーン」の3ゾーンに区分し、実施しました。また、コーナー展示として『意思と安心をつなぐ「介護のためのユニバーサルコミュニケーションコーナー」』と主催者展示や、『自分らしく生きる「シニアリビングコーナー」』を実施しました。
<地域介護&在宅介護ゾーン>では、日本作業療法士協会、日本訪問看護振興財団が出展したほか、離床センサー、車いす、歩行器、植物性消臭液、抗菌・防カビ剤噴霧器、水の要らない泡式清拭剤スキナ、いろいろな形を作ることができる人肌のウレタンゲル、ドイツ製ベッドパン(股間ふた付き排泄具)、消臭効果の低下を刺繍糸の色の変化で知らせるシグナルを持ったタオルケット、トロミ調整食品、たんぱく質補給食品、さらにハイドロキシアパタイト骨補填材などが展示され来場者の関心を集めていました。
<介護予防&健康増進ゾーン>では、生活活動モニタリングシステム、介護予防サービス事業、健康管理・増進支援システム、疾病予防プログラム、起立状態時に立ち上がりやすい電動介護ベッド、移動式半身シャワー浴、口腔ケアシステム、仙骨部表面治療的電気刺激による新しい排泄ケアシステム、さらに、乗馬フィットネス機器や歩行トレーニング機などが展示実演されました。
<介護福祉情報システムゾーン>では、超音波を使用し体の外側から膀胱内に何mlの尿が溜まっているかをモニタリングできる尿量モニタが出展されたほか、介護施設支援ITネットワークシステム、介護サービス情報の記録業務を電子化し煩雑な帳票作成を自動化する介護支援システム、ケアプラン策定支援システム、介護給付適正化システムなどの各種支援システムとともに、地域包括支援センターシステムなどが実演紹介されました。
<意思と安心をつなぐ「介護のためのユニバーサルコミュニケーションコーナー」>では、コミュニケーション支援型福祉ロボットや音声認識対応ボード搭載コミュニケーション支援型福祉ロボット、などが展示実演され関心を集めていました。さらに主催者展示ではコミュニケーション機器の実演や、くるみ福祉会や読売光と愛の事業団よみうりランド花ハウスにおけるコミュニケーションシステムの事例がパネルで紹介されました。
<自分らしく生きる高齢者の住まい「シニアリビングコーナー」>では、大田区産業振興協会がバリアフリー対応折り戸型出入口(玄関用)用防火ドアを出展したほか、マイクロバブル入浴装置の展示やアジアに拡がるシニアリビングサービスなどが紹介されました。
展示のほか、展示会場内に「介護フォーラム会場」を設け、開催記念講演や特別講演、出展社クオリティケアセミナーなどを3日間で13セッション実施し、延べ1,100名を超える方々が受講されました。
厚生労働省老健局介護保険課 桑田俊一課長による「新しい介護保険制度とまちづくり」と題した開催記念講演や、総社市や稲城市における地域包括ケア事例が紹介された地域包括ケア先進セミナーなどは大変盛況でした。また、在宅看護特別セミナー、介護質向上セミナー、認知症ケアセミナーなども関心が非常に高く、熱心な聴講者を集めました。
出展社クオリティケアセミナーも5セッション実施されましたが、各セッションとも好評でした。