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結果報告

2006年9月20日 
 
「第2回介護フェア2006〜地域・在宅・予防〜」盛況裡に閉幕
会場風景 「第2回介護フェア2006 〜地域・在宅・予防〜」は7月12日(水)から東京ビッグサイト(東京国際展示場)東3ホールにおいて、出展社47社・団体が参加し開催しましたが、7月14日(金)、盛況のうちに3日間の会期を終了しました。

 本フェアは、急激に進む高齢社会において、高齢者の願いである、住み慣れた地域や自宅で、自分らしく尊厳を保持し、安心して暮らし続けるための『地域介護』、『在宅介護』、『介護予防』、『健康増進』の連携と推進を目的とし、『生きがいと活力ある高齢社会づくり』をテーマに、“介護福祉専門展示会”としてその課題解決や質の向上を提案する機会・場とするため開催しました。
会期中3日間の介護フェア2006受付来場者数は3,950人であり、東3ホール同時開催3展示会(介護フェア・自治体総合フェア2006・SPAフェスタ2006)合計来場者数は21,040人でした。また、展示会場内開催の介護フォーラムは、延べ1,168人の介護福祉専門家や関係者が受講されました。

会期中の来場者数
2006年 介護フェア2006
受付来場者数
※1
同時開催3展示会
合計来場者数
※2
天気
7月12日(水) 1,220人 5,830人 曇り
7月13日(木) 1,340人 6,890人 晴れのち曇り
7月14日(金) 1,390人 8,320人 晴れときどき曇り
3日間合計 3,950人 21,040人 -
※1 介護フェア2006展示会受付及びセミナー受付にて来場登録いただいた人数です。他同時開催展示会からの来場者数は含みません。
※2 東3ホール同時開催の3フェア(介護フェア2006と自治体総合フェア2006とSPAフェスタ2006)への来場者の合計人数です。

来場者&出展社アンケート集計結果(一部抜粋) 介護フェア2007開催のご案内

 展示構成は、「地域介護&在宅介護ゾーン」「介護予防&健康増進ゾーン」「介護福祉情報システムゾーン」の3ゾーンに区分し、実施しました。また、コーナー展示として『意思と安心をつなぐ「介護のためのユニバーサルコミュニケーションコーナー」』と主催者展示や、『自分らしく生きる「シニアリビングコーナー」』を実施しました。

 <地域介護&在宅介護ゾーン>では、日本作業療法士協会、日本訪問看護振興財団が出展したほか、離床センサー、車いす、歩行器、植物性消臭液、抗菌・防カビ剤噴霧器、水の要らない泡式清拭剤スキナ、いろいろな形を作ることができる人肌のウレタンゲル、ドイツ製ベッドパン(股間ふた付き排泄具)、消臭効果の低下を刺繍糸の色の変化で知らせるシグナルを持ったタオルケット、トロミ調整食品、たんぱく質補給食品、さらにハイドロキシアパタイト骨補填材などが展示され来場者の関心を集めていました。
会場風景 会場風景 会場風景 会場風景 会場風景 会場風景


 <介護予防&健康増進ゾーン>では、生活活動モニタリングシステム、介護予防サービス事業、健康管理・増進支援システム、疾病予防プログラム、起立状態時に立ち上がりやすい電動介護ベッド、移動式半身シャワー浴、口腔ケアシステム、仙骨部表面治療的電気刺激による新しい排泄ケアシステム、さらに、乗馬フィットネス機器や歩行トレーニング機などが展示実演されました。
会場風景 会場風景 会場風景 会場風景 会場風景 会場風景


 <介護福祉情報システムゾーン>では、超音波を使用し体の外側から膀胱内に何mlの尿が溜まっているかをモニタリングできる尿量モニタが出展されたほか、介護施設支援ITネットワークシステム、介護サービス情報の記録業務を電子化し煩雑な帳票作成を自動化する介護支援システム、ケアプラン策定支援システム、介護給付適正化システムなどの各種支援システムとともに、地域包括支援センターシステムなどが実演紹介されました。
会場風景 会場風景
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 <意思と安心をつなぐ「介護のためのユニバーサルコミュニケーションコーナー」>では、コミュニケーション支援型福祉ロボットや音声認識対応ボード搭載コミュニケーション支援型福祉ロボット、などが展示実演され関心を集めていました。さらに主催者展示ではコミュニケーション機器の実演や、くるみ福祉会や読売光と愛の事業団よみうりランド花ハウスにおけるコミュニケーションシステムの事例がパネルで紹介されました。
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 <自分らしく生きる高齢者の住まい「シニアリビングコーナー」>では、大田区産業振興協会がバリアフリー対応折り戸型出入口(玄関用)用防火ドアを出展したほか、マイクロバブル入浴装置の展示やアジアに拡がるシニアリビングサービスなどが紹介されました。
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 展示のほか、展示会場内に「介護フォーラム会場」を設け、開催記念講演や特別講演、出展社クオリティケアセミナーなどを3日間で13セッション実施し、延べ1,168名の方々が受講されました。
 厚生労働省老健局介護保険課 桑田俊一課長による「新しい介護保険制度とまちづくり」と題した開催記念講演や、総社市や稲城市における地域包括ケア事例が紹介された地域包括ケア先進セミナーなどは大変盛況でした。また、在宅看護特別セミナー、介護質向上セミナー、認知症ケアセミナーなども関心が非常に高く、熱心な聴講者を集めました。
 出展社クオリティケアセミナーも5セッション実施されましたが、各セッションとも好評でした。
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次回「介護フェア2007〜地域・在宅・予防〜」は下記日程にて開催の予定です。
次回開催のご案内
介護フェア2007〜地域・在宅・予防〜
会期 2007年7月11日(水)-13日(金) 3日間
会場 東京ビッグサイト・東展示場(東京都江東区有明3-21-1)
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Copyright(C)2006 NIPPON OMNI-MANAGEMENT ASSOCIATION
 
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