ニュースリリース

2006年7月18日

「省エネ&リサイクルフェア2007」閉幕
3日間で2,880人が来場

 社団法人日本経営協会(会長:茂木友三郎)は、「省エネ&リサイクルフェア2007」を7月11日(水)から東京ビッグサイト(東京国際展示場)東1ホールにおいて、“循環と共生の地域づくりを目指して!”をテーマに開催しましたが、7月13日(金)、3日間の会期を終了しました。
 出展社は11社、会期3日間の来場者数は2,880人でした。

◎会期中の来場者数

日付
来場者数
天気
7月11日(水) 850人 曇り一時雨
7月12日(木) 840人 曇り時々雨
7月13日(金) 1,190人 曇り
3日間合計 2,880人


 なお、併催の「自治体総合フェア2007」の会期3日間の来場者数は12,200人、「介護フェア2007〜地域・在宅・予防〜」の会期3日間の来場者数は4,520人でした。

 展示会場では、(財)省エネルギーセンターの省エネ大賞や(財)新エネルギー財団の新エネ大賞のパネル展示紹介が行われたほか、出展各社の製品・技術等が紹介されました。
 展示紹介された出展物としては、使用電力を常時監視する効率的なエネルギーマネジメントシステムや、窒素やリン等の有機物を分解低減する生活排水処理システム、食用廃油をバイオディーゼル燃料にする再生燃料化装置、乾燥剤やスープの入ったパック・袋を分別し再資源化を容易にするポリ袋自動分別処理システム、さらに環境にも体にも優しい作業能率アップの空調服、駆動モータの所要電力を低減する省エネコンベヤベルト、屋上緑化や建築物に保護効果の期待されるコケ緑化製品などが展示紹介されました。
 会場内特設セミナー会場では基調講演「持続可能な循環型社会の実現に向けて」(麻布大学環境保健学部環境政策学科 早川哲夫教授)や、環境福祉学会の協力を得て「あなたの生活環境を豊かにする環境福祉」をテーマに基調講演とパネルディスカッションが実施されたほか、温暖化対策やリサイクルをテーマにしたテーマセミナー、さらに地方公共団体の環境問題への取り組みについての事例発表など、9セッションのプログラムが実施され、大変好評でした。

以上

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