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行政・自治体関連

通信教育

自治体職員の専門コースをはじめ、様々な通信教育コースを開講しております。

地方分権一括法の成立、中央省内の再編等、行政を取り巻く変化には目を見張るものがあります。そのなかで、地方自治体の果たすべき役割と管理者に求められる能力は、ますます重大なものとなっております。そこで従来の「自治体管理者実務コース」のコンセプトを踏襲しつつ、政策形成や事前・事後評価、政策法務や住民参加など新たな要素を加え、21世紀における自治体経営のあり方と、管理者像を追求した新しいコースを開発致しました。

管理にも方法があります。熱意や根性だけでなく、管理の基本をきちんと身に付けることが必要です。このコースは、あくまでも地方自治体という場を踏まえた上で、初めて管理の場についた方、あるいはその候補者の方々のための管理基本を学習するコースです。

ライフスタイルの変化や少子高齢化等により、地方公共団体の行政サービスに対する住民のニーズは多様化し、行政需要は質・量ともに増大するとともに、地方分権の推進により、地方公共団体の権限と責任が拡大しています。こうした動向を踏まえて、新しい構想のもとに、地方自治体職員が能力を十全に発揮し、具体的に諸問題に取り組む際に留意すべき課題を整理し、地方自治体職員に必要とされる広範囲にわたる実務知識を体系的に学べる、わが国唯一の通信講座です。

入職内定者が意識の切り替え方、自治体職員として心得ておくべきマナー、行政の世界のポイントなどを学習するコースです。自分のタイプを理解するために心理学的セルフ・チェックが挿入され、行動タイプ、繊細タイプ、堅実タイプなど、タイプ別にワンポイント・アドバイスをします。



上記のコース以外にも様々な実務コースを取り揃えております。
詳細は通信教育のページをご覧下さい。