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カンファレンス
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※Webによるお申し込みは終了いたしました。
ファクシミリによるお申し込みは可能です。FAX(03)5530-1602 までお申込みください。
※当日受付も行なっております。 |
【お問い合せ先】 (社)日本経営協会 ホスピタルショウ事務局
TEL(03)5530-1601 FAX(03)5530-1602
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| 7月12日(水) |
オープニングセッション |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員無料、左記以外の方4,200円 (消費税等含む・1人あたり) |
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11:00 ▼ 12:00 |
『患者と医療者が協働する医療を目指して』
NPOささえあい医療人権センターCOML理事長 辻本 好子 氏
(1)COMLの活動について
(2)患者を支える医療
(3)医師と患者の信頼関係づくり
● 辻本 好子 氏
'48年、愛知県生まれ。'82年、医療問題の市民グループにボランティアとして参加。バイオエシックス(生命倫理)という新しい学問と出会い、「いのち」をめぐる問題に関心を持つ。「インフォームド・コンセント」「患者の自己決定」の問題に、患者の主体的参加の必要性を痛感。'90年にCOMLをスタートさせ、今日に至る。
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| 7月12日(水) |
看護セッション1 |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員6,300円、左記以外の方9,450円 (消費税等含む・1人あたり) |
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13:00 ▼ 15:00 |
『感染管理の実際』
「日本における感染管理の現状と課題 〜看護師の立場から感染管理を考える〜」
日本看護協会 看護研修学校 感染管理学科 専任教員 雨宮 みち 氏
(1)日本における感染管理の動向
(2)感染管理専門家の育成(ICNを中心に)
(3)感染管理看護師の役割
(4)今後の課題
「感染管理の実際―私達にできること―」
亀田総合病院 感染管理看護師(ICN) 崎浜 智子 氏
(1)「院内感染」から私が学んだこと
(2)院内感染の減少に向けた取り組み・沖縄県立中部病院での経験を中心に
(3)感染管理認定看護師制度について
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| 7月12日(水) |
トピック 1 |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員3,150円、左記以外の方5,250円 (消費税等含む・1人あたり) |
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15:30 ▼ 16:30 |
『制度としての健診と健診ビジネス』
東京大学医学部附属病院 22世紀医療センター健診情報学講座 助教授 奥 真也 氏
(1)健診の本拠地は生活習慣病?それとも?
(2)健診・・・誰がなぜお金を払うのか。
(3)健診ポータビリティーは実現するか。
健診を見直す動きが盛んであるが、制度としての健診と、これを補完して成長するビジネスとしての色彩を帯びる周辺事業とを区別して考える必要がある。健診が最も注力する分野は生活習慣病であるべきなのか、あるいは別の考え方があるのだろうか。実際上の費用負担者は今後誰になっていくか、また、健診情報の標準化、統一化の意義や可能性についても触れる。
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| 7月12日(水) |
ITフォーラム |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員9,450円、左記以外の方14,700円 (消費税等含む・1人あたり) |
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13:00 ▼ 16:55 |
『病院マネジメントと融合するIT最前線』
・「“医療情報の標準化・電子紹介状と患者への情報提供”静岡県から全国へ ―静岡県版電子カルテの概要、先駆けて導入された袋井市民病院の取り組み」
浜松医科大学 医療情報部 教授 木村 通男 氏
袋井市民病院 情報システム室長 城崎 俊典 氏
医療機関間の患者情報提供・交換が可能なシステムの開発と、医療情報の用語・コード・通信手段等の国際規格での標準化、静岡県版電子カルテの構想・概要をデモンストレーションを含め説明します。また、袋井市民病院での標準化・電子紹介状・セキュリティ・CD-Rでの患者さんへの情報提供等ITへの取り組みについてご紹介します。
・「医療におけるITコストと資金調達」
医療法人社団恵愛会 大分中村病院 事務局参与 渡邉 博康 氏
厳しい経営を余儀なくされている中小病院において「医療の質」の向上を目的とした情報システム導入資金調達のため、直接金融の一手法として病院債を発行したのでご報告します。
・「安全で高度であるための情報システム(電子カルテ+画像情報+セキュリティー)の運用」
財団法人 日本心臓血圧研究振興会 付属 榊原記念病院 事務管理部 副部長 佐藤 譲 氏
医療安全に配慮した最先端の情報システム(電子カルテ+画像情報+セキュリティー)の運用状況、4つの病棟の医療スタッフと物品を管理する機能を有する「中央ステーション」等についてご紹介します。
・「地域医療における品質リスクマネージメントと他職種協働を支援する ITツールの方向性」
東京都医師会 理事(医療福祉担当:介護・障害者福祉・在宅医療等)
医療法人 社団 幹人会 理事長(福生クリニック・介護老人保健施設菜の花) 玉木 一弘 氏
我が国の地域医療モデルは、病院における先進的、専門的な急性期医療と、地域や生活環境におけるケアとしての慢性期医療に集約されつつあり、多様な介護、福祉提供者との連携によって療養者のQOLと生活機能の維持向上を達成することをめざしている。今後の電子カルテ等ITツールには、疾患や生活障害別の地域医療連携クリティカルパスの導入等、多様な社会資源にまたがる品質リスクマネージメントの機能や、他職種協働の思考の場としての機能が求められよう。診療所や介護施設における業務へのISO品質マネージメントシステムの適用を例に、その方向性を考察します。
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| 7月13日(木) |
トピック 2 |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員3,150円、左記以外の方5,250円 (消費税等含む・1人あたり) |
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11:00 ▼ 12:00 |
『ICタグの医療応用とユビキタス医療ITの今後』
東京医科歯科大学 情報医科学センター センター長・教授 田中 博 氏
(1)ユビキタス医療ITとICタグ
(2)医療分野でのICタグの有効性・リスクマネジメント・物流管理
(3)医療分野でのICタグの利用状況・所在管理・センサー付タグの応用
(4)ユビキタス医療ITの今後の可能性
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| 7月13日(木) |
シンポジウム |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員9,450円、左記以外の方14,700円 (消費税等含む・1人あたり) |
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13:30 ▼ 16:30 |
『医療制度改革と今後の経営戦略』
● 基調講演
「医療制度改革と今後の経営戦略」
日本大学医学部 社会医学講座医療管理学部門 教授 大道 久 氏
(1)急性期病院の課題と医療連携
(2)今後の長期療養の行方と在宅医療
(3)医師・看護師の確保と情報戦略
(4)医療法人制度の新たな局面と選択
● パネルディスカッション
「急性期・慢性期の各病院における難局の打開策と今後の経営戦略について考える」
| 司 会 : 日本大学医学部 社会医学講座医療管理学部門 教授 大道 久 氏 |
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〜市立病院の経営と診療報酬改定の現状と課題〜
赤穂市民病院 院長 邉見 公雄 氏
日本病院団体協議会の代表として、中医協に診療側委員として参加。全国公立病院連盟副会長、全国公私病院連盟副会長。'87年、赤穂市民病院(380床)の院長に就任し、現在に至る。 |
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〜医療制度改革の病院経営へのインパクトと今後の対策〜
特別医療法人財団 董仙会 理事長 恵寿総合病院 院長 神野 正博 氏
39歳の若さで恵寿総合病院(454床)と2つの診療所、さらに2つの老人保健施設を傘下に置く医療法人のトップに立った。ITを活用した経営の推進など先進的な経営、取り組みで知られる。 |
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〜これからの療養病床のあり方と経営戦略〜
医療法人渓仁会 定山渓病院 院長 中川 翼 氏
'95年、定山渓病院(療養366床)院長に就任。現在、日本療養病床協会副会長、老人の専門医療を考える会幹事、全国抑制廃止研究会副理事長、北海道身体拘束ゼロ作戦推進会議座長など高齢者医療において中心的な取り組みをしている。 |
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〜医療制度改革による法人運営の見直しと今後の対策〜
特別医療法人恵仁会常務理事 くろさわ病院 院長 黒澤 一也 氏
'05年くろさわ病院院長就任。(現在35歳)くろさわ病院(一般40床、医療保険対応療養床20床、介護保険対応療養床20床)を中心に老健2施設、宅老所、ケアホームなど幅広く保健・医療・福祉サービスを提供する恵仁会の常務理事として、地域に密着したサービス提供の実現をめざしている。 |
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| 7月14日(金) |
スペシャルセッション |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員6,300円、左記以外の方9,450円 (消費税等含む・1人あたり) |
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10:30 ▼ 11:30 |
『新たな地域医療連携の体制づくり』
「地域医療連携の実際 ―地域連携クリティカルパスを含めて」
国立病院機構 熊本医療センター 院長 宮ア 久義 氏
(1)地域医療連携の事例紹介
(2)地域連携クリティカルパスの考え方と実例
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11:35 ▼ 12:30 |
「病院が核となった地域包括医療と地域包括ケアシステムの構築 〜尾道市御調町での実践から〜」
公立みつぎ総合病院 病院事業管理者 山口 昇 氏
(1)公立みつぎ総合病院の理念と介護予防
・寝たきりゼロ作戦、新予防給付の先駆的実践
(2)公立みつぎ総合病院を核とする地域包括ケアシステム
・そのハードとソフト、保健・医療・介護・福祉の連携、在宅医療(ケア)と病院医療・施設ケアの連携
(3)地域包括ケアシステムの概念
(4)望まれる病院機能
・地域のニーズに応える医療とは、病院情報処理のIT化
(5)地域完結型の地域包括ケアシステム
・地域ぐるみの連携とは、点から線へ、線から面へ
(6)今後の病院運営と地域医療の行方
・望ましい病院機能、地域医療連携体制、連携システム(ネットワーク)
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| 7月14日(金) |
トピック3 |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員6,300円、左記以外の方9,450円 (消費税等含む・1人あたり) |
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10:30 ▼ 11:25 |
『病院におけるコストマネジメントを考える』
「ITツールを活用した経営分析とその効果の実例 ―医師業績評価制度の取り組みを例として」
東急病院 管理部 三宅 慎一 氏
(1)「どんぶり勘定」からの脱却
(2)「個人商店」ではなく「病院」であるために
(3)当院の医師業績評価制度の取り組み
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11:30 ▼ 12:30 |
「厚生連参加による共同購入でのコスト削減方策と医療材料マスター管理」
日本文化厚生農業協同組合連合会 業務部 部長 木内 健行 氏
(1)医療費の包括払いと共同購入組織
(2)流通再編の動向
(3)厚生連参加による共同購入の歴史と特徴(請負共同? お任せ共同?)
(4)今日的な共同購入組織の課題
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| 7月14日(金) |
看護セッション2 |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員3,150円、左記以外の方5,250円 (消費税等含む・1人あたり) |
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13:00 ▼ 14:00 |
『医療事故から学ぶ−看護現場におけるリスクマネジメント
〜医療被害の経験とセーフティーマネージャーの立場から〜』
医療法人明芳会 新葛飾病院 医療安全対策室 セーフティーマネージャー 豊田 郁子 氏
看護過誤を起こさないために、起こってしまった時にどのように対応するべきか等について、自身の医療事故被害の経験をふまえ、また、セーフティーマネージャーとしての医療安全への取り組みについて紹介します。
● 豊田 郁子 氏
医療事務スタッフとして17年間勤務していたが、'03年3月に長男(当時5歳)を医療過誤で亡くす。以後、小児救急の改善と医療安全を願い、講演活動や「患者のための医療ネット」参加。現在、セーフティーマネージャーとして新葛飾病院に勤務。
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| 7月14日(金) |
トピック4 |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員6,300円、左記以外の方9,450円 (消費税等含む・1人あたり) |
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14:30 ▼ 15:30 |
『ヘルスケアPKI(HPKI)の医療への応用と保険証認証システム』
「わが国の保健医療福祉分野PKI(HPKI)の動向」
東京大学大学院 情報学環 助教授 山本 隆一 氏
(1)国際規格IS17090の概要
(2)電子署名基盤としてのHPKIの整備状況
(3)行政の取り組みと今後の展開
(4)署名と認証
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15:40 ▼ 16:30 |
「保険証認証システムにおけるセキュリティー対策 ―何をすべきか、何をすべきでないか」
千葉大学 名誉教授 里村 洋一 氏
(1)保険証認証システムは、医療界で初めての全国規模の通信インフラを目指す
(2)プライバシー保護のためには、単機能が望ましい
(3)医療関連機関の識別と認証を必要とする
(4)医療のIT化は、需要のあるところから
(5)オーガナイズのリーダーシップをとるのは誰か
−保険証認証実験システムのデモンストレーション−
NTT東日本 千葉支店 法人営業部 早津 良昭 氏
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| 7月14日(金) |
病院経営フォーラム |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員6,300円、左記以外の方9,450円 (消費税等含む・1人あたり) |
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14:00 ▼ 14:40 |
『DPCと診療情報管理〜DPCデータの効果的運用と活かし方』
「DPCと包括評価〜試行的制度から、確立した基盤への転換」
国立がんセンター がん予防・検診センター情報研究部 石川ベンジャミン光一 氏
(1)DPCと包括評価制度の概要と普及状況
(2)DPCに基づく診療管理
(3)DPC時代の情報システム構築のポイント
(4)今後の展望について
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14:40 ▼ 15:20 |
「DPC導入における診療情報管理 〜院内体制・コーディング・データ活用などについて」
医療法人 社団 カレス アライアンス 日鋼記念病院 診療情報管理部課長
(株)日本ヘルスシステム研究所 情報企画部 部長 佐藤 正子 氏
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15:20 ▼ 16:00 |
「DPCデータの病院経営への活かし方 〜中頭病院の事例から」
特定医療法人中頭病院 診療情報部部長 知花 敬 氏
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16:15 ▼ 16:50 |
「全体質疑」
3名のスピーカーと会場参加者との質疑応答
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