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■自由筆記部分の主な意見
1.特定健診・保健指導の義務化に関する具体的な対応策
- 保健師を1,2名求人予定。
- 指導のための対象者の状態を重軽度でセグメントするための準備を整えている。(セグメント別に方針を作るため)
- 厚労省の動きを見つつ判断していきたい。
- 午後の時間帯をすべて保健指導に実施する方向。
- 現状具体的に計画してはないが、指導する者の補完、強化を図る予定。
- (1)施設の改修、(2)指導スペースの確保、(3)指導担当者の増員。
- 19年度内に構築終了予定。
- システム変更など。
- 対応すべきこと、システム対応。
- 保健指導受託体制
- 腹囲測定
- 平成19年度より段階的に保健指導の対応をしていく。
- 受診者が増加する可能性あり、スタッフを増員する予定。土・日も健診できるように計画中。
- 3月より検討委員会を開催し、協議中。
- 現在の人間ドック(2日、1日、半日コース)に特定健診項目はクリア、保健指導の階層化を抽出すると約3分の1が対象と
なったことまで調査はしているが、具体的には未定。
2.健診の質向上や負担を軽減するための取り組み
- これ以上は減らせないスタッフへの業務負荷を軽減させるための健診システムの導入を検討している。
- 混雑時の待ち時間解消
- スタート時間を早くして余裕のある健診を実施(7:00-7:30スタート)。
- 健診システムの入れ替えやプログラム変更及び追加。
- 健診機器の入れ替え、スタッフの増員。
- ペーパーレス
- 健診システムの対応(プログラム)
- 結果処理の工程を見直すこと。
- エスコート係(ご案内スタッフ)を数人配置している。
- 新しい健診システムの導入。
- 健診システムバージョンUPによるデータ一元化。
- 部署内での勉強会。
3.電子化したい健診業務
- 主に事務系の仕事。
- 眼底・結果の入力、問診内容
- 予約業務
- 身体計測
- 結果報告書送付についてのチェック作業を手書きのリストを作成して行なっているので、電子化して手間を省きたい。
- 各健保様が委託されている健診手配会社の結果表作成。
- 各企業個別の指定用紙に対応した結果表の出力。
- できるだけ手書きをなくしてほとんどのものを電子化したい。カルテなど。
- 他機関からの受託健診の電子化。
- 受診表(OCR)の電子化入力。
- 身体測定、視力、聴力のデータを端末へ自動入力したい。
- 市の生活習慣病検診結果
- 健保独自の指定用紙報告書(健保全体の約1割程度)。
- 問診情報、特に個人面談で得た情報のまとめなど抽出して活用したい。
- 組織や細胞診結果がペーパー運用でなくなればいい。
- 受付〜結果記入。
- レセプト
- 原則電子化で行なっている。
- ほとんど電子化済み。
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