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| カンファレンス |
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- ホームページおよびFAX申込のどちらの場合も、参加券と請求書をお送りいたしますので不着の場合は必ず電話にてご確認ください。
- 参加料は銀行振込にて7月18日(金)までにお支払いください。(振込手数料は貴団体でご負担願います)
- お申込み後のキャンセル・お納めいただいた参加料の返金は原則としていたしかねますので、ご都合が悪くなった場合、代理の方を出席させていただくようお願いします。
【満員セッション】 ・ トピック(2)
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【お問い合せ先】 (社)日本経営協会 ホスピタルショウ事務局
TEL(03)3403-8615 FAX(03)5413-4327
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| 7月16日(水) |
オープニングセッション |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
無料 |
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11:00 ▼ 12:00 |
「病院経営と医療の質」
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| 7月16日(水) |
看護セッション |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員4,200円、左記以外の方9,450円 (消費税等含む・1人あたり) |
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13:00 ▼ 15:00 |
「看護師確保の諸施策とモチベーションアップの具体策」
1.「成功事例にみる看護職員の確保対策」
(社)日本看護協会 常任理事 永池 京子 氏
(1)看護師不足、その真の問題は
(2)働き続けられる職場作りの取り組み
(3)職場作りの成功要因
2.「魅力ある職場環境を創る〜「フィッシュ!哲学」導入の実際」
東京慈恵会医科大学附属病院 看護部長 大水 美名子 氏
(1)「フィッシュ!」とは
(2)「フィッシュ!哲学」導入の経緯と実践
(3)「フィッシュ!」効果
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| 7月16日(水) |
ITフォーラム(1) |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員3,150円、左記以外の方5,250円 (消費税等含む・1人あたり) |
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15:30 ▼ 16:30 |
「2011 年完全オンライン化に備えて〜レセプトオンライン請求」
「レセプトオンライン請求対応の実際」
| 特定・特別医療法人 慈泉会相澤病院 診療情報管理センター医療事務課長 小野 信之 氏 |
| 情報システム部メディカルシステムグループ主任 丸山 勇 氏 |
(1) オンライン請求開始までの準備
(2) オンライン請求の運用
(3) オンライン請求のメリット・デメリット
(4) オンライン請求の今後について
*特定・特別医療法人慈泉会相澤病院(長野県松本市) 病床数471床の急性期医療を担う地域の中核的病院。医事課、診療情報管理室の2部門が集結した「診療情報管理センター」体制を整備。レセプトオンライン請求には2007年4月から対応している。
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| 7月16日(水) |
シンポジウム |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員6,300円、左記以外の方14,700円 (消費税等含む・1人あたり) |
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13:30 ▼ 16:15 |
「どうなる病院医療〜地域医療を崩壊させないために」
● キーノートスピーチ(13:30〜13:45)
「医療を取り巻く現代社会の構図」
日本大学医学部 社会医学系医療管理学分野 教授 大道 久 氏
● パネルディスカッション(13:45〜16:15)
「地域の医療をどう支えていくか」
司 会 : 日本大学医学部 社会医学系医療管理学分野 教授 大道 久 氏
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〜病院管理者の視点
社会保険中央総合病院 院長 齊藤 壽一 氏
'62年東京大学医学部卒。米国留学等を経て'74年自治医科大学助教授。'87年同教授。'01年社会保険中央総合病院長に就任。現在、(社)日本病院会常任理事、内科系学会社会保険連合代表、全国社会保険協会連合会常勤理事のほか多くの役職を兼務。診療報酬体系と医療政策の動向を病院経営にどう反映させていくかに注力している。専門は内科学、内分泌代謝学、糖尿病学。(医学博士) |
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〜医療崩壊の中で追い詰められた勤務医をいかに救うか
埼玉県済生会栗橋病院 副院長/NPO法人医療制度研究会 副理事長 本田 宏 氏
福島県郡山市生まれ、'79年弘前大学医学部卒。主な診療分野は外科一般、移植。済生会栗橋病院(314床)で日々診療に携わりつつ、『日本の医療は'83年以来の国の医療費と医師数抑制政策の結果、現在崩壊寸前となっている。医療現場から真実を発信して日本の医療崩壊を阻止することは、今の世に生を受けた医師と医療関係者に与えられた社会的責任』と訴え続けている。著書は「誰が日本の医療を殺すのか 医療崩壊の知られざる真実」洋泉社 |
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〜NPO活動を通じて見えてきたこと
NPO法人ejnet代表理事/ラ・クォール本町クリニック院長 瀧野 敏子 氏
和歌山県生まれ。大阪市立大学医学部卒業。淀川キリスト教病院消化器科医長をへて、2004年3月ラ・クォール本町クリニックを開設。2005年に個々の女性医師のキャリア形成・維持・向上を支援するNPO法人イージェイネットを設立。女性医師がその職業生命をまっとうできるよう協働することでより豊かな医療の担い手として社会に貢献できるしくみづくりに取り組んでいる。専門は消化器病学、炎症性腸疾患の臨床。主な著書に「社長のための健康サバイバルマニュアル」悠飛社刊。 |
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〜地域医療再生の視点
医療法人財団夕張希望の杜 理事長 村上 智彦 氏
北海道歌登村(現・枝幸町)出身。金沢医科大学卒業後、自治医科大学入局。2000年、旧・北海道瀬棚町で予防医療を実践した地域医療に取り組む。その後起きた夕張市の破綻による市立総合病院の閉鎖に伴い、2007年4月、自らの個人保証で調達した資金で医療法人財団「夕張希望の杜」を設立し経営を引き継ぐ。全国的に注目される夕張で、まちの安全保障の中核である医療を守るため日々奮闘している。専門分野は地域医療、予防医学、地域包括ケア。 |
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| 7月17日(木) |
スペシャルセッション |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員5,250円、左記以外の方9,450円 (消費税等含む・1人あたり) |
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10:30 ▼ 12:30 |
「到来! 特定健診・保健指導時代 〜それぞれの役割」
1.「保険者の視点からみた特定健診・特定保健指導」
厚生労働省「保険者による健診・保健指導の円滑な実施方策に関する検討会」委員/
健康保険組合連合会神奈川連合会長/東芝健康保険組合理事長 白川 修二 氏
(1)健保組合の特定健診・特定保健指導の取組状況
(2)東芝健保の健診・保健事業の紹介
(3)特定健診・特定保健指導の今後の展開と課題
2.「健診・保健指導の実際と生活習慣病予防の未来」
財団法人結核予防会 常任理事・第一健康相談所 所長 岡山 明 氏
(1)健診と保健指導の効果的な実施方法
(2)生活習慣病予防のエビデンスはどこまでか
(3)これからの生活習慣病予防のありかた
*岡山 明氏 滋賀医科大学助教授、岩手医科大学教授、国立循環器病センター予防検診部長を歴任の後、2007年7月から現職。主な研究分野は公衆衛生学・健康科学。国保ヘルスアップモデル事業における個別健康支援プログラムの開発・実施、分析評価に携わる。なお、結核予防会では、「特定健診・特定保健指導共用データ管理システム」を開発し、実施医療機関に広く共用を呼びかけている。
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| 7月17日(木) |
病院経営フォーラム |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員9,450円、左記以外の方14,700円 (消費税等含む・1人あたり) |
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13:00 ▼ 16:00 |
「DPC拡大のその先に〜対象病院が進む道すじと課題」
1.「DPCの現状と今後の課題」
中医協DPC評価分科会 委員/産業医科大学医学部 教授 松田 晋哉 氏
(1)DPC
(2)機能係数
(3)病院マネジメント
2.「ベンチマーク分析によるDPCの評価」
札幌社会保険総合病院 院長 秦 温信 氏
(1)DPC
(2)評価
(3)ベンチマーク分析
(4)原価計算
3.「DPCにおける病院機能評価のあり方」
東京医科歯科大学大学院 医療情報・システム学分野 主任准教授 伏見 清秀 氏
(1)診療プロセスから見た急性期医療の質の確保
(2)医療の標準化とDPC包括評価
(3)急性期病院の地域における役割の評価
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| 7月18日(金) |
トピック(1) |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員5,250円、左記以外の方9,450円 (消費税等含む・1人あたり) |
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10:30 ▼ 12:30 |
「これからの疾患別地域連携体制における病院の対応」
1.「脳卒中の医療連携で急性期病院に期待するもの」
全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会 会長/ (医社)輝生会初台リハビリテーション病院 理事長 石川 誠 氏
(1)脳卒中の医療の流れについて
(2)急性期・回復期・維持期の役割について
(3)オーバービューシートについて
2.「がん診療連携における拠点病院と連携医療機関との役割分担」
聖路加国際病院 ブレストセンター長・乳腺外科部長 中村 清吾 氏
(1)がん診療における地域医療連携の目指すもの
(2)がん診療連携拠点病院と連携医療機関の果たす役割
(3)乳癌診療における地域医療連携への取り組み
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(満員御礼) トピック(2)のお申し込み受付は終了いたしました。
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| 7月18日(金) |
トピック(2) |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員5,250円、左記以外の方9,450円 (消費税等含む・1人あたり) |
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13:30 ▼ 15:30 |
「実践 〜院内トラブル・クレーム対応」
1.「患者・家族からの暴力等への対策とその背景
〜ノーバイオレンス! 対応マニュアル策定と種々の対策」
船橋市立医療センター 副院長(医療安全管理室長) 唐澤 秀治 氏
(1)認識すべき社会状況と法的リスクマネジメント
(2)患者・家族からの暴力等の実態
(3)ノーバイオレンス! 対応マニュアル策定と種々の対策
*船橋市立医療センター (千葉県:426床) 千葉県東葛南部地区有数の中核病院。'94年より東葛南部地区初となる救命救急センターを設置し、24時間体制のドクターカーを全国で初めて導入、運用を開始。'97年より厚労省指定臨床研修病院。院長直属の医療安全管理室では、急増する院内暴力・威圧・不審者侵入などの事件をうけ対応マニュアルを策定。予防と初動を最重視し、患者・家族参加型の医療安全活動を推進している。
2.「まさかのトラブル・悪質クレーム対応策〜元刑事のプロが明かす医療機関の護身術」
(株)エンゴシステム 代表取締役 援川 聡 氏
(1)大クレーマー社会の到来
(2)クレームの見極め
(3)ハードクレーム対応要領
(4)危機管理とガイドライン
(5)断り上手はトラブル知らず
*援川 聡氏 大阪府警OB。'95年から元刑事の経験を生かし、民間企業のトラブルや悪質なハードクレーム対応にあたる。その豊富な経験と独自のノウハウを基に、(株)援護(エンゴ)システムを設立。“困難なクレームを解決し、企業の危機管理を援護する”をモットーに、多くのトラブルや悪質クレームを解決する専門家として活躍中。主な著書に「困ったクレーマーを5分で黙らせる技術」(幻冬舎)、「医療機関 まさかのトラブル対策−こじらせないための処方箋」(プリメド社)共著ほか
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| 7月18日(金) |
ITフォーラム(2) |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員3,150円、左記以外の方5,250円 (消費税等含む・1人あたり) |
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11:00 ▼ 12:00 |
「ユビキタス技術の活用による医療安全管理」
秋田大学医学部附属病院 医療情報部 教授 近藤 克幸 氏
(1)パッシブ型電子タグによるベッドサイド安全管理システム
(2)アクティブ型電子タグとの組み合わせによる次世代型システム
(3)センサー技術とユビキタス技術の融合による総合的な医療安全システムへの展望
*秋田大学医学部附属病院では、2004年度からパッシブ型電子タグによる注射認証システムを運用し、医療安全への効果をあげてきた。2007年度は総務省実証実験において、アクティブ型とパッシブ型をうまく組み合わせ、さらにセンサー技術との融合活用を図り、一層の業務効率と確実なチェック機能を実現するシステムを開発した。電子タグを初めとするユビキタス技術は、次世代の医療安全に多いに貢献すると思われる。
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| 7月18日(金) |
ITフォーラム(3) |
| 場 所: |
東京ビッグサイト 会議棟6階 |
| 参加料: |
病院職員または(社)日本経営協会 会員9,450円、左記以外の方14,700円 (消費税等含む・1人あたり) |
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13:00 ▼ 16:00 |
「電子カルテの効果的活用〜次世代電子カルテに向けて」
1.「電子カルテシステムと医療の質−次世代電子カルテに向けて」(13:00〜13:45)
国際医療福祉大学 教授 阿曽沼 元博 氏
電子カルテシステムは導入する事が目的ではない。導入した後の効果が厳しく問われる時代になった。電子カルテシステムの導入により、医療の質は向上したのか?多くの医療者が疑問を投げかけている問いである。電子カルテシステムにより、本来医療の質が向上しなくてはならない。そのために具備すべき機能は何なのか?先達の方々に論じていただきます!
2.「診療現場で実感する電子カルテの必要性」(13:45〜14:30)
NTT東日本関東病院 副院長・外科部長 小西 敏郎 氏
電子カルテではクリテイカルパスとともに、情報の共有化を可能にし、チーム医療を推進して、迅速で、より安全で、そして効率的な医療を推進することができる。患者自身も自己の健康管理が容易となる。
診療現場で実感する電子カルテの必要性についてお話します。
*NTT東日本関東病院(665床)では、2000年に電子カルテシステムを導入。電子カルテのクリティカルパス機能の活用により、さらなる医療の質の向上を目指している。
3.「電子カルテと病院運営」(14:30〜15:15)
地方独立行政法人 那覇市立病院 理事(副院長、診療支援部長、脳神経外科総括部長) 島袋 洋 氏
オーダリングシステムの先行導入、業務の効率化など病院運営の観点からみた電子カルテ、患者サービスへの貢献等についてお話します。
*那覇市立病院(470床)は、2006年12月より、標準的なシステムをノンカスタマイズで使用する電子カルテを導入。同院は黒字経営の維持に努力し、2008年4月には、自治体病院としては全国初の地方独立行政法人(非公務員型)となった。
4.「全体質疑」(15:15〜16:00)司会: 阿曽沼 元博氏
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