国際モダンホスピタルショウ2009
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ホスピタルショウカンファレンス
(1)Webによるお申込みの場合は、「お申込み画面」より必要事項を記入の上、送信ください。
(2)FAXによるお申込みの場合は、「FAXフォーム」より申込書をプリントし必要事項を記入の上、送信ください。

※受付は、Webによる申込みの場合も参加券郵送にて確認いたします。不着の場合は必ず電話にてご確認ください。
◆お申込み後のキャンセルはできませんので、代理の方がご参加ください。

◆お申込み後、参加券と請求書をお送りいたしますので参加料は銀行振込にて7月17日(金)までにお支払いください。(振込手数料は貴団体でご負担願います)
※お納めいただいた参加料は原則として返却しかねますので、ご都合が悪くなった場合、代理の方を出席させていただくようお願いします。

※お申し込み受付は終了いたしました。

【満員セッション】 ・ITフォーラム

【お問い合わせ先】
(社)日本経営協会 ホスピタルショウ事務局
 TEL(03)3403-8615 FAX(03)5413-4327

  7月15日(水) 7月16日(木) 7月17日(金)
午前 オープニングセッション ITフォーラム 看護セッション スペシャルセッション
午後 トピック(1) トピック(2) シンポジウム 病院経営フォーラム トピック(3)
7月15日(水) オープニングセッション
場 所: 東京ビッグサイト 会議棟6階会場マップ
参加料: 無料
11:00

12:00
「医療再生への途を求めて 〜政府・地方自治体、国民、医療関係者の役割
(社)日本病院会 会長 山本 修三

(1)医療崩壊の現状
(2)医療関連予算と診療報酬改定
(3)医療再生への主要課題

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※お申し込み受付は終了いたしました。
7月15日(水) トピック(1)
場 所: 東京ビッグサイト 会議棟6階会場マップ
参加料: 病院職員または(社)日本経営協会 会員5,250円、左記以外の方9,450円(消費税等含む・1人あたり)
13:00

15:00
「実践 〜院内メディエーション」
1.「院内メディエーションへの期待と課題 〜これまでの取組み実践例と現状・今後の課題」
(財)新田塚医療福祉センター福井総合病院 あんしん(安全・安心)部 部長/
日本医療メディエーター協会 理事 林 里都子

(1)医療メディエーションの取り組み(経緯と実践内容)
(2)院内医療メディエーターの役割
(3)院内メディエーション運用の評価と課題

2.「医療メディエーションとは何か 〜対話による関係修復の試み」
早稲田大学大学院法務研究科 教授/
早稲田大学紛争交渉研究所 所長 和田 仁孝

(1)医療事故紛争の現況と課題
(2)医療紛争の捉え方−コンフリクトとは
(3)対話促進のためのメディエーション
(4)医療メディエーターの役割

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※お申し込み受付は終了いたしました。
7月15日(水) トピック(2)
場 所: 東京ビッグサイト 会議棟6階会場マップ
参加料: 病院職員または(社)日本経営協会 会員3,150円、左記以外の方5,250円(消費税等含む・1人あたり)
15:30

16:30
「最新・最良の医療の提供を目指して 〜新棟における近未来病院づくり
社会福祉法人 三井記念病院 理事・事務長 西 元秀
(株)日本設計 シニアアーキテクト 来野 炎
社会福祉法人 三井記念病院 企画課課長 小林 豊

(1)新棟のコンセプト
 ・高度急性期医療の提供
 ・快適な療養環境の提供
 ・効率化・省力化
 ・安全性の高い病院
(2)施設計画
 ・新病棟計画のポイント
 ・快適な療養環境の実現
(3)医療機器
 ・診療の3本柱
(4)情報システム
 ・電子カルテの導入

三井記念病院
平成21年1月に病床数482床の入院棟がオープン。外来棟は平成22年10月に完成予定。ハイテク病院として、また患者さんのアメニティを充実させた病棟が注目されている。
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(満員御礼) ITフォーラムのお申し込み受付は終了いたしました。
7月16日(木) ITフォーラム
場 所: 東京ビッグサイト 会議棟6階会場マップ
参加料: 病院職員または(社)日本経営協会 会員9,450円、左記以外の方14,700円(消費税等含む・1人あたり)
10:20

12:50
次世代電子カルテに向けて 〜電子カルテシステムの導入・更新と潮流」
1.「電子カルテシステム更新と診療記録情報」 10:20〜11:00
昭和大学横浜市北部病院 医療情報部 部長 小塚 和人

(1)電子保存された診療記録のシステム更新における取り扱い
(2)電子カルテシステムパッケージの成熟度
(3)医療現場は診療記録の電子保存に何を求めるのか

昭和大学横浜市北部病院は、平成13年開院。34診療科・661床。横浜市都筑区にある大学附属の地域中核病院。開院時より診療録電子保存にて運用しており、稼働後7年を経過した2008年にシステム更新。

2.「電子カルテ導入・活用のキーポイントと地域医療におけるIT戦略の試み」 11:00〜11:40
稲城市立病院 院長 一條 眞琴

(1)電子カルテ導入・活用のキーポイント 〜職員全員の協力を得るために
(2)経営面でのIT活用効果 〜DPC病院として生き残るために
(3)情報の一元管理と二次利用について 〜電子カルテのメリットをどこに求めるか
(4)地域医療に対するIT活用 〜病病連携・病診連携との関連

稲城市立病院は、「都市データパック2009版」の住みよさランキングで首位となった東京南多摩地域にある人口8.3万人の稲城市の中核病院。病床は290と小粒ですが、平成24年春には稲城市の健康診断の中心となる健診棟と、プール・フィットネスをもった健康増進施設と一体化された、公立病院としては珍しい「新しいタイプ」の病院となる。いわゆる「病気を診る病院」ではなく「病気にさせない病院」をめざしている。この病院の中心にパッケージ型の電子カルテシステムが、平成21年3月より稼働している。

3.「物流と医事会計をリンクした電子カルテシステム 〜職員の経営意識がシステムを支える」 11:40〜12:20
富士宮市立病院 事務部長 広瀬 辰造

(1)医師の入力負荷軽減
(2)安全管理の視点
(3)オーダに基づく実施入力と物流の連携
(4)診療材料・薬品の仕入れと実施入力、医事請求の比較(経営支援システム)

富士宮市立病院(350床)は、静岡県の東部、富士山の西南麓に位置し、地域の中核病院として2次救急医療をはじめとする急性期医療を実践し、医療連携の中心となる地域医療支援病院の役割を果たしている。平成18年「自治体立優良病院総務大臣表彰」、平成19年「救急医療功労者厚生労働大臣表彰」を受賞した同院は、平成20年1月から診療支援、安全管理、経営支援を軸にした電子カルテシステムを稼動させた。

○全体質疑 ※上記3名の先生方と参加者との質疑応答 12:20〜12:50

司 会 : 昭和大学横浜市北部病院 医療情報部 部長 小塚 和人

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※お申し込み受付は終了いたしました。
7月16日(木) シンポジウム
場 所: 東京ビッグサイト 会議棟6階会場マップ
参加料: 病院職員または(社)日本経営協会 会員9,450円、左記以外の方14,700円(消費税等含む・1人あたり)
13:30

16:00
いのちの輝きを! 地域連携ネットワークで実現する継ぎ目のない医療」
地域連携を共に実践する病院とクリニック(函館市と松本市)のお2組にご登壇いただきます。
※各20分のご発言の後、60分間のディスカッションを行う予定です。

地域医療連携ネットワーク"道南MedIka(メディカ)" :
インターネットVPNを利用し、患者さんの投薬歴や検査データ、退院時要約、画像データ、文書類等を、市立函館病院、高橋病院、老健、クリニック、在宅サービス部門等が情報共有する双方向地域連携システム『道南MedIka』
(U-Japan大賞2008最優秀賞を受賞)

相澤病院は、平成14年10月、病院の医療情報開示をスタートさせ、平成20年には地域の開業医や調剤薬局など約130の拠点で医療情報を共有するに至った。更に電子カルテ他のサービスをASPとして提供すべく病院内にデータセンターを構築した。電子カルテをASPとして地域に提供することで、開業医は相澤病院のデータを閲覧するのみで無く、病院に情報提供できる環境が整った。

滝沢 礼子 氏 1.「地域連携ネットワーク"道南MedIka"の実践 〜生涯カルテ構築の可能性を探る
高橋病院(函館市)  法人情報システム室 室長 滝沢 礼子

 
岡田 晋吾 氏 2.「一般外来診療から在宅医療まで活用できる地域ネットワークシステム」
北美原クリニック(函館市)  理事長 岡田 晋吾

 
熊井 達 氏 3.「ASP型クリニック向け電子カルテの提供とトータルな情報統合」
相澤病院(松本市)  法人事務局 情報システム部 部長 熊井 達

 
小見山 祐一 氏 4.「地域医療連携に活かすネットワークのメリット 〜開業医の立場から
小見山医院(松本市) 小見山 祐一
 
高橋 肇 氏 ディスカッション  15:00〜16:00
いのちの輝きを! 地域連携ネットワークで実現する継ぎ目のない医療」

司 会 : 高橋病院 理事長 高橋 肇
発言者 : 上記4名の先生方

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※お申し込み受付は終了いたしました。
7月17日(金) 看護セッション
場 所: 東京ビッグサイト 会議棟6階会場マップ
参加料: 病院職員または(社)日本経営協会 会員4,200円、左記以外の方9,450円(消費税等含む・1人あたり)
10:30

12:30
「ワークライフバランスへの期待と課題」
1.「ライフスタイルに合わせて働ける職場づくりの実践
  〜定着促進とキャリア支援への課題

医療法人財団石心会 川崎幸病院 看護部長 佐藤 久美子

(1)多様な勤務形態導入の背景
(2)多様な勤務形態・ワークシェアリング導入の戦略
(3)多様な勤務形態導入効果と課題

2.「短時間正職員制度の導入に向けて
  〜モデル事業への取り組みと魅力ある組織風土作りの思い

総合病院聖隷浜松病院 看護部次長 熊谷 富子

(1)モデル事業参加への背景
(2)短時間正職員制度導入にあたって
(3)短時間正職員制度導入後の効果・課題

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※お申し込み受付は終了いたしました。
7月17日(金) スペシャルセッション
場 所: 東京ビッグサイト 会議棟6階会場マップ
参加料: 病院職員または(社)日本経営協会 会員5,250円、左記以外の方9,450円(消費税等含む・1人あたり)
11:00

13:00
「薬剤部門の位置づけと病院経営戦略」
1.「"医薬分業新時代"調剤薬局の新たな役割」
(社)日本保険薬局協会 会長/日本調剤(株)  代表取締役社長 三津原 博

(1)これからの"医薬分業"の姿
(2)医療提供施設としての調剤薬局
(3)信頼される情報発信基地として

2.「これからの病院薬剤部門に求められる機能と役割 〜医薬品安全管理と病院経営参画の視点
(社)日本病院薬剤師会 常務理事/
東京医科歯科大学歯学部附属病院 薬剤部長 土屋 文人

(1)医薬品安全管理責任者の位置づけについて
(2)病棟への医薬品供給体制のあり方
(3)医薬品安全管理と病院経営

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※お申し込み受付は終了いたしました。
7月17日(金) 病院経営フォーラム
場 所: 東京ビッグサイト 会議棟6階会場マップ
参加料: 病院職員または(社)日本経営協会 会員9,450円、左記以外の方14,700円(消費税等含む・1人あたり)
13:00

16:00
「本格的DPC環境下での病院経営」
1.「新たな機能評価係数とDPC制度の課題」
中央社会保険医療協議会DPC分科会 会長/
横浜市立みなと赤十字病院 院長 西岡 清

(1)新しい機能評価係数
(2)包括評価点数

2.「新DPC時代の医療の質の追求とは 〜これからの病院経営とDPCデータ分析・活用法の展望
(株)グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン 代表取締役社長 渡辺 幸子
グローバルヘルス財団 会長 アキ・吉川

(1)DPCデータから可視化できる医療の質とは?
(2)DPCデータの限界と限界を打破するためのデータ統合(外来データ、院内がん登録)
(3)DPCデータを使った医療の質の改善事例

3.「DPCベンチマークによる分析・データ活用と病院経営 〜医療の質向上 ベスト・プラクティスへ
トヨタ記念病院 副院長 安田 武司

(1)DPCデータ活用の取り組み例
(2)ベンチマークによる分析
(3)クリティカルパス・質評価指標(QI)を組み合わせて

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※お申し込み受付は終了いたしました。
7月17日(金) トピック(3)
場 所: 東京ビッグサイト 会議棟6階会場マップ
参加料: 病院職員または(社)日本経営協会 会員5,250円、左記以外の方9,450円(消費税等含む・1人あたり)
14:00

16:00
「これからの医療関連感染と新型インフルエンザ等の対策」
1.「迫り来る感染症クライシスへの対応 〜感染症危機管理におけるキーストラテジー

東北大学大学院医学系研究科 感染制御・検査診断学分野 教授 賀来 満夫

2.「新種の感染症に対する医療機関としての備え 〜SARS、スペイン風邪に学ぶ
東京慈恵会医科大学 分子疫学研究室 室長・准教授 浦島 充佳

(1)感染症疫学数理モデル
(2)2003:SARS
(3)1918: スペイン風邪

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