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ホスピタルショウカンファレンス

【申込方法】
カンファレンスの受付は終了致しました。
ただし、受講希望の方は当日直接、会議棟6階セミナー受付におこし下さい。
なお、その場合参加料は当日現金払いとなります。

※お申込み受付は終了しました。

【お問い合せ先】
一般社団法人 日本経営協会 ホスピタルショウ事務局
 

7月16日(水) C-1オープニングセッション
場所:会議棟6階会場マップ
参加料:無料
11:00

12:00

「迫られている病院の選択と決断」

一般社団法人日本病院会 会長  堺 常雄

    1. 診療報酬改定と医療法改定
    2. 地域包括ケア
7月16日(水) C-2トピック
場所:会議棟6階会場マップ
参加料:医療従事者または日本経営協会 会員 5,000円、左記以外の方8,000円(消費税等含む・1人あたり)
13:30

15:15

「医工連携の現状と今後について」

(1) 「医工連携の更なる取り組みに向けて」

   公益財団法人医療機器センター 理事長   菊地 眞

    1. 医工連携にまつわる産官学校の最新動向
    2. 典型的事例の紹介
    3. 医工連携の成果が今後の医療をどう変えるか

(2) 「経済産業省における医療機器産業政策について」

  経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課医療・福祉機器産業室

土屋博史(つちやひろし)
    1. 日本の医療機器産業の現状について
    2. 新たな医療分野の研究開発体制について
    3. 医工連携を中心とした医療機器産業政策について
7月17日(木) C-3病院経営フォーラム
場所:会議棟6階会場マップ
参加料:医療従事者または日本経営協会 会員 5,000円、左記以外の方8,000円(消費税等含む・1人あたり)
10:30

12:10

「これからの医療制度と病院のあり方」

(1) 「人口減少社会に向かう日本の医療のあるべき姿」

  国際医療福祉大学 大学院教授  高橋 泰

今後日本は、多くの高齢者が省エネ型で満足度の高い老い方をできる社会
の構築を目指す必要がある。今回の講演では、医療制度と人の老い方・死に
方がどのように変わっていくべきかをお話しする予定である。

(2) 「『選択と集中』で地域医療に貢献する仙台厚生病院の取り組み」

  一般財団法人厚生会 仙台厚生病院 院長  石山 秀一

    1. 「選択と集中」の基本方針
    2. 病診連携、病病連携
    3. 循環型連携ネットワーク
7月17日(木) C-4シンポジウム
場所:会議棟6階会場マップ
参加料:医療従事者または日本経営協会 会員 6,000円、左記以外の方9,000円(消費税等含む・1人あたり)
13:30

16:30

「継続的な質改善活動の醸成に向けて
    〜病院機能評価活用の意義〜」

「機能種別版評価項目(3rdG:Ver.1.0)と継続的質改善の評価について」

 公益財団法人 日本医療機能評価機構 評価事業推進部長   遠矢 雅史

「継続的質改善のための病院機能評価の活用について(受審病院の立場から)」

岩手県立中央病院 統括副院長             關 博文

医療法人社団 健育会 西伊豆病院 マネージングディレクター 橋口 猛志

ディスカッション(質疑応答)

 座長:公益財団法人 日本医療機能評価機構 理事   橋本 廸生氏 

ならびに上記演者

7月18日(金) C-5看護セッション
場所:会議棟6階会場マップ
参加料:医療従事者または日本経営協会 会員 4,000円、左記以外の方8,000円(消費税等含む・1人あたり)
10:30

12:30

「病院・訪問ステーション・在宅看護の連携とイノベーション」

  司会 富山福祉短期大学 教授

     日本臨床看護マネジメント学会 研修理事  山元 恵子

(1) 「多職種連携の前に、看・看・看の連携と協働で日本の医療を変える」

  日本臨床看護マネジメント学会(JSNAM) 理事長  嶋森 好子

    1. 在宅で暮らしを支えるための看護師の役割とマネジメント力
    2. それぞれの立場の看護管理者として果たすべき役割と責任

(2) 「連携と協働を推進するためのコラボレーションとコミュニケーション・スキル」

  日本臨床看護マネジメント学会(JSNAM) 研修講師 

  潟Iーセンティックス 代表取締役       高田 誠

    1. 自由な発想から大きな成果を生み出すための筋トレのすすめ
    2. その目的は何ですか・・・・・目的が明確ならば協働できる
    3. 成果は誰のために生み出しますか????

(3) 演習

  富山福祉短期大学 教授  山元 恵子

    • 明日からの仕事に活かすために「問題の定義」と成功のビジョンを描く
7月18日(金) C-6ITフォーラム(1)
場所:会議棟6階会場マップ
参加料:医療従事者または日本経営協会 会員 8,000円、左記以外の方10,000円(消費税等含む・1人あたり)
10:30

12:00

「タブレット端末による診察の効率化」

(1) 「タブレットデバイスで効率的な診療環境を構築」

  慶應義塾大学 皮膚科学 教授 病院情報システム部長  天谷 雅行

    1. 導入の狙い
    2. モバイル利用の種類
    3. システム構成/セキュリティ
    4. 機能 概要 利用上のメリット
    5. 利用シーン紹介
    6. まとめ

(2) 「モバイルデバイスを活用した地域包括ケアシステムの実現」
    〜医療・介護・生活支援システムによる連携ネットワークの構築〜

社会福祉法人 高橋病院 法人情報システム室 室長  滝沢 礼子

    1. 医療→在宅連携ソフトによる医療・介護連携への取り組み
    2. 在宅→医療連携ソフトによる多職種間情報共有への取り組み
    3. クラウド型 医療・介護・生活支援統合ソフトによる 利用者・家族参加型システムの構築
7月18日(金) C-7スペシャルセッション
場所:会議棟6階会場マップ
参加料:医療従事者または日本経営協会 会員 6,000円、左記以外の方8,000円(消費税等含む・1人あたり)
13:30

15:30

「臨床指標を用いた改善と今後の課題」

(1) 「質指標を用いた組織的改善と今後」

  聖路加国際大学 情報システムセンター センター長 

  聖路加国際病院 QIセンター          嶋田 元

    1. 質指標とは
    2. 組織的改善の事例
    3. 質指標と組織的改善の課題と今後

(2) 「臨床指標を用いたPDCAに基づく
    医療の質の改善に向けた取り組みの実例と課題」

  聖マリアンナ医科大学 助教

  独立行政法人国立病院機構本部 総合研究センター 診療情報分析部研究員

  本橋 隆子

    1. 国立病院機構臨床評価指標につて
    2. PDCAとは
    3. PDCAを成功させるポイント
    4. PDCAに基づく医療の質の改善に向けた取り組みの実例紹介
    5. PDCAに基づく医療の質の改善の波及効果
    6. 臨床評価指標を医療の質の改善に用いる場合の課題
7月18日(金) C-8ITフォーラム(2)
場所:会議棟6階会場マップ
参加料:医療従事者または日本経営協会 会員 8,000円、左記以外の方10,000円(消費税等含む・1人あたり)
13:35

15:35

「医療ビッグデータの利活用」

(1) 「ビッグデータを活用した医療の質向上」

  岐阜大学大学院医学系研究科 教授  紀ノ定 保臣

    1. 医療分野におけるビッグデータとは
    2. ビッグデータの分析手法とデータベースシステム
    3. 医療の質とその改善

(2) 「ビッグデータ時代における医療データサイエンティストの必要性」

  広島赤十字・原爆病院 医事顧問  西田 節子

    1. 病院のICT構築とデータ利活用の課題
    2. ビッグデータの分析による病院経営と医療の質向上への導入効果
    3. 医療データサイエンティストの育成と戦略チームの取り組み