結果報告2010年8月25日 いきいき移住交流フェア2010実施概要社団法人日本経営協会(会長:茂木友三郎)は、「いきいき移住交流フェア2010」を7月14日(水)から東京ビッグサイト(東京国際展示場)東3ホールにおいて開催しましたが、7月16日(金)、3日間の会期を終了しました。 会期3日間の来場者数は1,630人でした。
同時開催の「自治体総合フェア2010」の会期3日間の来場者数は11,190人、「企業誘致フェア2010」の来場者数は3,470人でした。 本フェアは、都市や地方間の移住や二地域居住、最適な地域での定住、地域交流の促進により、人の流れを創出し、一人ひとりが個性に応じた新しいライフステージを選び、人も地域も活性化する活力溢れる豊かで安心な地域社会の実現を推進することを目的に開催したもので、昨年に続き今回が2回目の開催でした。 今回は23社・団体が出展し、“さとやま体験ツアー”などを実施している茨城県や、高知県は移住コンシェルジュが来場者の相談に対応しました。このほか “秋田暮らしお試し事業”を実施している(財)秋田県ふるさと定住機構や、移住・交流推進機構(JOIN)、一般社団法人移住・住みかえ支援機構、独立行政法人都市再生機構などが移住交流促進のための情報提供を行ないました。
また民間企業からも北海道石狩郡当別町への移住誘致を図るスウェーデンハウスや、山梨県北杜市への移住誘致を図る巧光建設、さらに那須高原中古別荘センター、ヒルトン・グランド・バケーション・クラブなどから各種移住交流の提案などが行なわれました。
「移住交流フォーラム」は、“移住交流の現状と住みかえ支援”をテーマに2セッション、“新しい移住スタイル−企業への発信”をテーマに2セッション、“移住ビジネスの可能性を探る” をテーマに2セッション、合計6セッションが展開されましたが、それぞれ好評でした。
![]() 総務省 自治行政局地域力創造グループ 乾 隆朗課長補佐が「都市から地方への移住・交流の推進について」をテーマに講演 主催者コーナー
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