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介護フォーラム

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介護フォーラムプログラム一覧
7月16日(水) 7月17日(木) 7月18日(金)
15:00

15:40
今後の介護保険事業計画について 訪問看護を利用してもらうために クリニックが展開する
介護保険サービス事業と
今後の方向性
15:50

16:30
地域介護サービスと認知症ケア 介護・医療をめぐる
これからの法的課題
医療を取り巻く現状、
在宅医療と高齢者住宅


7月16日(水)
15:00

15:40
愛甲 健 氏 今後の介護保険事業計画について

厚生労働省 老健局 計画課 老人福祉計画官 愛甲 健

 ※厚生労働省の講師が人事異動の為、変更になりました
15:50

16:30
安岡 厚子 氏 地域介護サービスと認知症ケア
  • サポートハウス年輪の実践から
  • なぜ地域なのか
  • 認知症ケアのポイント

NPO法人サポートハウス年輪 理事長 安岡 厚子

プロフィール
広島県出身 1985年から1992年特別養護老人ホーム併設のデイセンターに勤務。1992年からホームヘルパーをしながら、障害者の自立支援組織、有料老人ホームなどの現場経験をする。これらの経験から仲間ともに、1994年24時間在宅ケアを提供するサポートハウス年輪を設立初代代表に。1995年から2003年まで市議会議員を2期務める。2003年6月より、NPO法人サポートハウス年輪の理事長となる。2003年1月よりグループホーム「ねんりんはうす」を運営。同年5月尾道で、グループホーム「ねんりんはうす尾道」を開設、代表も務める。介護支援専門員、東京都認知症介護指導者。
<著書>「24時間在宅ケアに挑戦して」「ホームヘルパーと上手につきあう」「介護保険はNPOで」「別居介護」「介護の仕事入門」など。

7月17日(木)
15:00

15:40
萩原 正子 氏 訪問看護を利用してもらうために
  • 訪問看護とは
  • 訪問看護提供のしくみ
  • 訪問看護を利用する時(患者さん側と医療機関側)
  • 上手に利用するために

(財)日本訪問看護振興財団 チーフコーディネーター 萩原 正子

プロフィール
【経歴】 1990年 東京都町田市内医療法人三医会鶴川厚生病院で訪問看護部門を立ち上げ
1998年 東京都町田市内医療法人社団立せりがや訪問看護ステーション立ち上げ(所長)
2005年 日本社会事業大学大学院修了
2005年 (社)日本看護協会入職、(財)日本訪問看護振興財団に出向
【取得資格】 看護師・保健師・介護支援専門員・社会福祉士
【実績】
  • 日本社会事業大学特別講師
  • 慈恵医大付属看護学校講師
  • 日本訪問看護振興財団認定看護師教育課程 訪問看護学科「在宅ケアシステム」講師
  • 認定看護管理者教育課程(新潟県看護協会・国際医療福祉大学生涯研修センター) セカンドレベル「保健・医療・福祉サービス提供組織のしくみ」講師
  • 東京都町田市介護認定審査会合議体長
  • 浴風会認知症介護研究・研修センター研究事業委員
  • 日本看護協会 訪問看護検討委員会委員
  • 全国訪問看護事業協会 「精神訪問看護人材育成プログラムの標準化とその効果の検討教育委員会」委員
「介護支援専門員」「精神医学雑誌」「看護教育」「コミュニテイケア」「介護保険制度論」「訪問看護お悩み相談室」「訪問看護ステーション開設・運営・評価マニュアル」「訪問看護のための 事例と解説から学ぶ終末期ケア」等執筆
15:50

16:30
遠藤 直哉 氏 介護・医療をめぐるこれからの法的課題
  • 在宅医療の説明義務
  • 高齢者の医療事故の増加
  • 成年後見制度の利用
  • 終末期医療の課題

弁護士・法学博士・桐蔭横浜大学 法科大学院教授 遠藤 直哉

プロフィール
東京大学法学部卒、ワシントン大学ロースクール大学院修士。
第二東京弁護士会所属(平成8年度副会長)、東京三弁護士会法科大学院協議会委員長(平成13年)、(財)日米医学医療交流財団常務理事、妊娠出産の自己決定権を支える会(FROM)議長、(社)医業経営コンサルタント協会顧問、(財)日本医療機能評価機構総合評価部門部員、MEMBER OF AMERICAN BAR ASSOCIATION(アメリカ法律家協会会員)等。
フェアネス法律事務所代表弁護士。
7月18日(金)
15:00

15:40
辻 正純 氏 クリニックが展開する介護保険サービス事業と今後の方向性
  • 地域医療と介護老人保健施設
  • 認知症医療とGH、小規模多機能施設

医療法人社団 翔洋会 理事長
辻内科循環器科歯科クリニック 院長 辻 正純

プロフィール
1979年日本大学医学部卒、1983年日本大学大学院医学部研究科内科学II。医学博士。
1979年日本大学医学部第2内科入局。1985〜1989年国立甲府病院循環器科医長。1992年日本大学医学部第2内科退局後、1996年7月まで千葉西総合病院循環器科部長。
1996年医療法人社団翔洋会理事長。1998年辻内科循環器科歯科クリニック開設、同年老人保健施設大泉学園ふきのとう開設、1999年訪問看護ステーションふきのとう開設。2006年GHさくらの家、小規模多機能施設やまぼうし開設。
<主要著書>
痴呆の早期診断・治療と総合的機能評価、実践!脳リハビリ―早期認知症の診断と介入―
<役職>
練馬区医師会理事、日本早期認知症学会理事、練馬区在宅医療研究所代表幹事
15:50

16:30
中村 哲生 氏 医療を取り巻く現状、在宅医療と高齢者住宅
  • H20年在宅医療診療報酬改定のポイント
  • 在宅医療の種類
  • 在宅医療機関の偏在と看取り
  • 高齢者住宅と在宅医療

オーシン(株) 代表取締役 中村 哲生

プロフィール
1988年東海大学工学部卒、同年渡米ペンシルベニア州テンプル大学語学留学。
1990年帰国。スポーツ振興(株)、(株)ミクニ退社後、1995年医療法人黎明会理事就任。1998年郵政省郵政研究会研究員就任。2000年日本訪問看護振興財団 訪問看護ステーションとヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会 研究員(平成12年度、平成13年度)。2000年(株)エムイーネット設立 代表取締役。2001年第15回日本コンピュターサイエンス学会 会頭、同年日本コンピュターサイエンス学会 理事就任。2004年(株)エムイーネット 代表取締役退任後、メディネット(株)取締役就任。2007年2月オーシン(株)取締役就任、同年4月代表取締役就任。
在宅医療コンサルタントとして、在宅療養支援診療所・在宅訪問診療クリニック等の事務長、顧問を兼任。

※プログラム・内容・時間・講演者・会場等が予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。
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