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ニュースリリース

2008年7月24日

「介護フェア2008」閉幕 3日間で4,920人が来場
 「介護フェア2008」は、去る7月16日(水)から東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)東展示棟4ホールを使用して31社・団体が出展、『介護と医療をつなげる 〜健やかに暮らし続けるために〜』をテーマに開催しましたが、7月18日(金)、盛況のうちに3日間の幕を閉じました。

 会期3日間の来場者数は4,920人でした。

【会期中の日別来場者数】
日付 来場者数 天気
7月16日(水) 1,460人 曇り一時晴れ
7月17日(木) 1,740人 晴れ
7月18日(金) 1,720人 曇り時々晴れ
3日間合計 4,920人

 なお、同時開催の「国際モダンホスピタルショウ2008」の会期3日間の来場者数は77,800人でした。

 展示コーナーでは、まず介護予防・リハビリ・健康増進関連で、真横移動するティルト・リクライニング車いすや腰部固定帯、介護食、リハビリ用油圧マシン、などが紹介されました。  在宅介護・医療・看護ゾーン関連では、介護入浴用体重計、在宅における殺菌消毒薬、植物性消臭液、除菌タオルディスペンサー、介護士シューズ、さらに体調センサーマットレス、チルパック惣菜・ムース食などの展示(試食)や、介護保険適用外の家族介護のお手伝いサービスなどが提案されていました。
 地域連携・施設関連では、ポータブル水洗トイレや、ノロウイルス対策電解水洗いシステムなどが展示されました。
 さらに介護福祉情報システムでは、高齢者介護支援システムや、介護用品管理ラベル、ベッドサイド端末を使った介護版サービス等の紹介が行なわれました。
 また、企画コーナーとして「介護福祉向けASPシステムコーナー 〜手軽にインターネットサービス活用〜」を実施、介護保険業務支援システムや、介護施設及び居宅高齢者向け介護支援サービスなどが展示実演されました。
 展示会場内に「フォーラム会場」を設け、主催者企画の講演を6セッション展開しましたが、それぞれ大変好評でした。

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