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結果報告

2008年9月2日

「介護フェア2008」3日間で4,920人が来場
 「介護フェア2008」は、7月16日(水)から東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)東展示棟4ホールにおいて開催され、出展者31社・団体が参加し、7月18日(金)に盛況のうちに3日間の会期を終了しました。

会場風景 本フェアは、少子高齢化を迎え、高齢者が住み慣れた身近な地域や自宅で、自分らしく尊厳を保持し、安心して暮らし続けるために“介護予防” “健康増進” “在宅介護” “地域ケア”を推し進め、その連携を強化、生きがいと活力ある高齢社会づくりの推進をめざして開催しました。メインテーマを『介護と医療をつなげる〜健やかに暮らし続けるために〜』として掲げ、開催35回目を迎える「国際モダンホスピタルショウ2008」と同時開催することで、介護と保健・医療・福祉のさまざまな課題解決を提案する展示会として展開し、会期3日間の来場者数は4,920人でした。また、同時開催(同一会場開催)の「国際モダンホスピタルショウ2008」の会期3日間の来場者数は77,800人でした。

◎会期中の来場者数
日付 来場者数 天気
7月16日(水) 1,460人 曇り一時晴れ
7月17日(木) 1,740人 晴れ
7月18日(金) 1,720人 曇り時々晴れ
3日間合計 4,920人


来場者アンケート集計結果(一部抜粋)

会場風景
 展示構成は、「介護予防・リハビリ・健康増進ゾーン」「在宅介護・医療・看護ゾーン」「地域連携・施設ゾーン」「介護福祉情報システムゾーン」の4ゾーンと企画コーナーとして「介護福祉向けASPシステムコーナー 〜手軽にインターネットサービス活用」「ブックコーナー」を実施しました。さらに「協賛団体カタログコーナー」を設置しました。


会場風景

会場風景

会場風景

 介護予防・リハビリ・健康増進ゾーンでは、真横移動するティルト・リクライニング車いすや腰部固定帯、介護食、リハビリ用油圧マシン、などが紹介されました。


 在宅介護・医療・看護ゾーンでは、介護入浴用体重計、在宅における殺菌消毒薬、植物性消臭液、除菌タオルディスペンサー、介護士シューズ、さらに体調センサーマットレス、チルパック惣菜・ムース食などの展示(試食)や、介護保険適用外の家族介護のお手伝いサービスなどが提案されました。


 地域連携・施設ゾーンでは、ポータブル水洗トイレや、ノロウイルス対策電解水洗いシステムなどが展示されました。


 さらに介護福祉情報システムゾーンでは、高齢者介護支援システムや、介護用品管理ラベル、ベッドサイド端末を使った介護版サービス等の紹介が行なわれた。このゾーンでは、企画コーナーとして「介護福祉向けASPシステムコーナー 〜手軽にインターネットサービス活用〜」を実施、介護保険業務支援システムや、介護施設及び居宅高齢者向け介護支援サービスなどが展示実演されました。


会場風景  また、展示会場内にオープンステージの「フォーラム会場」を設け、主催者企画『介護フォーラム』として、3日間で6セッションの講演を実施し、延べ860名の方々が熱心に聴講しました。

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