HOME > 公務協力グループTOP > マネジメント下手は何故か?

                             
 マネジメント教育を実施し、十分に理解されたと思っても、実際には実行されないのは何故か?それは受講者がケースバイケースでの対応方法(応用、さばき)として学習していて、実行の際、本質(基本、筋)が分かった上で行動していないことが多い為です。6回の連載の中で出来るだけ事例を参考にしてヒントをご紹介しますので、一緒に考えて頂き、是非ご意見・感想をお願い致します。
株式会社マルチメックス 経営教育事業部長 井之川 義明

第 1 回 行き先を教えてくれないなら、車から降りて下さい」と言われたら?(2006.04.20)
第 2 回 顧客志向と言うけれど、本当に怖いのは、お客様?それとも上司?(2006.05.25)
第 3 回 意識改革の前に当事者意識を持たせる必要があるのでは?(2006.06.27)
第 4 回 部下の有効な育成方法には本当にOJTしか無いのだろうか?(2006.07.20)
第 5 回 問題解決ステップはなぜうまくいかないことが多いのだろうか?(2006.08.24)
第 6 回 リーダーシップ発揮方法に重大な誤解があるのでは?(2006.10.13)

【執筆者略歴】
氏 名 井之川 義明(いのかわ よしあき)
役 職 株式会社マルチメックス 経営教育事業部長
[60才以上企業出身者達の為の生き甲斐創造企業]
略 歴
東京大学法学部卒[学生時代に創造性研究サークル参加。これで東芝での最初の配属が勤労課教育担当になった?]
株式会社東芝に入社後、幅広く、人事・勤労・総務・情報システム部門を経験したが、その中で経験と実績が多いのは人材開発部門(15年)。特に経営トップから初級管理者までのマネジメント教育では自らコース企画、テキストおよびケース作成、インストラクターと系統立てて担当した。又、ココム問題対応の為のコンプライアンス教育、間接部門効率化の為の業務効率化教育の企画・コース開発も担当。
東芝定年後は現職。現在は、日本経営教育学会の組織委員会副委員長も兼務。
4年間にわたり、顧客は中小企業の他に公的機関、財団法人、医療・介護関係と幅広く対応させて頂いた。我々の主張するマネジメント、リーダーシップ、コミュニケーション理論が役立つのかが最大関心事。
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連絡先:社団法人 日本経営協会 行政本部 公務協力グループ
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