| 10:15〜 |
オリエンテーション |
| 10:25〜 |
テーマ1 |
「なぜ今、コーチングが注目されているのか」
〜コーチングによる自立型人材育成を考察する〜
講師: (社)日本経営協会専任講師 池上 岩男 |
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内容 |
1.混沌とした時代のマネジメント
(1)なぜ今、コーチングなのか
(2)ティーチングからコーチングへ
2.コーチングとは
(1)コーチングの理論と概要
(2)ビジネスコーチングの3つの哲学
3.どのようにコーチングしたらよいか
(1)OJTとコーチングの違い
(2)誘導型のコーチングと認知型のコーチング
(3)コーチングで育成する能力
(4)アビリティーとコンピタンス
(5)コーチングのメリット
4.コーチングの実際
(1)指示待ち族の新採用職員
(2)協調性に欠ける職員
(3)頑固な職員 |
| (昼休み) |
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| 13:00〜 |
テーマ2 |
「自治体職員にとってのファシリテーション能力とは」
〜市民参加と協働、合意形成のために〜
講師: コミュニケーション・コンサルタント 堀 公俊 |
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内容 |
1.なぜ、今ファシリテーションなのか?
2.ファシリテーションの基本スキル
3.プロセスデザイン
(1)5つの基本要素
(2)標準的なプロセス
(3)ワークショップの活用
4.プロセスマネジメント
(1)コミュニケーションサイクル
(2)コミュニケーションツール
(3)ファシリテーショングラフィック
5.コンフリクトマネジメント
(1)コンテクストとコンテンツ
(2)コンテクストの3つのP
(3)コンフリクト解消のアプローチ
6.ファシリテーション研修例
7.ファシリテーターのマインドセット |
| 14:30〜 |
交流タイム |
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| 15:00〜 |
テーマ3 |
「自治体職員にとってのキャリアデザインとは」
〜キャリアデザインの意義と方法を探求する〜
講師: (社)日本経営協会専任講師 江上 範博 |
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内容 |
1.キャリアデザインとは
(1)組織にとって
(2)個人にとって
・自主性の発揮と尊重
・職業に対する問題意識の明確化
2.方法論について
(1)制度づくり
・一人前像と成長のステップの明確化、モデルパスの提示
・職業人生について考える機会の整備
・キャリア開発機会の整備
(2)目標管理について
3.自治体職員にとってのキャリアデザインとは
(1)自己確立
(2)職業への問題意識
(3)立志
4.地方分権を担うリーダーを育てるために
(1)時代の変化をしっかりと捉え、意味を考える
(2)ビジョンを模索し、挑戦する
・循環型社会づくり
・脱経済成長、低コスト社会づくり
・立志教育の推進 |