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日本経営協会について

経営・社会・人間の連環の中で、健全なる精神をもって、個性と社会性に富んだ経営の創造を推進し、社会の発展に貢献します。

 本会は、昭和24年(1949年)に「日本事務能率協会」として設立し、同年に通商産業省(現・経済産業省)から旧公益法人法制による社団法人の認可を受けました。昭和46年(1971年)には名称を現在の「日本経営協会」に変更し、さらに公益法人法制の改正に基づいて平成23年(2011年)4月に国の移行認可を受けて一般社団法人へ移行し今日に至っております。
 設立以来一貫して、わが国経営の近代化と効率化のための啓発普及を活動の柱としており、「経営およびオフィスマネジメント」を基軸に、その革新および社会資産の創出ならびに新しい価値創造の推進によって、わが国経済社会の発展と豊かな社会の実現に寄与することを理念・目的としております。
 わが国産業界は、さまざまな要因により、常に改革や刷新に取り組む必要に向き合っております。特に近年は、経済・経営の直接的要因はもとより、国際、社会、環境の変化、あるいはリスクやクライシスなど、広範にわたる要因が複雑に絡み合って産業や経営に多大な影響が及んでおり、これらへの対応や備えが極めて重要な課題となっております。さらに、企業、行政、医療、教育その他あらゆる領域の組織や構成員は、内にとどまらず、広く社会との関わりを一層深めていくことが不可避の趨勢であるものと認識しております。
 このような潮流を見極め、経営に対する要請の本質を常に探究し、「経営」と「人間」と「社会」の連環のなかで対話と交流による共創をすすめ、社会の発展に貢献していくべき本会の使命と責任を果たすため、引き続き公益的活動を念頭において全国規模で幅広い事業活動を展開してまいります。

NOMAとは、NIPPON OMNI-MANAGEMENT ASSOCIATION の略称です。

NOMAのミッション
  • 会員との交流・共益活動
  • 社会資産の創出のための調査・研究・開発と社会還元
  • 組織力の向上のための診断・指導・コンサルティング
  • 新しい価値創造のためのコンベンション事業の展開
  • 人と組織の成長のための人材開発・育成
  • 地方自治の政策創造と改革支援

会員
NOMAの存立基盤は「会員」です。NOMAは、その活動趣旨にご賛同いただいた会員で構成され、官民各界の有識者ならびに学識経験者のご協力を得て、経営効率化に沿った研究や事業を展開し、その成果を会員各位に還元するとともに、広くわが国の産業界、官界への普及に貢献することを目的としています。

総務本部会員担当は、会員の皆さまの窓口として、会員データ管理、広報、情報力強化など、皆さまへの情報提供やサービス充実を目的とした諸活動を展開しています。

具体的には、NOMA機関誌『オムニ・マネジメント』の月刊発行、Webを活用した情報提供など、インタラクティンブなコミュニケーションの強化を図りながら、会員の皆さまの事業発展と人材育成に役立ちたいと考えています。

また、各地域本部にも会員担当があり、管轄区域内を中心に各種の会員サービスを行っています。

    会員の種類
    NOMAの会員制度は、口数制を採用しています。本会の事業目的にご賛同いただき、事業活用の度合いによって、1口、2口、3口の中から選択していただきます。また、事業を活用したい個人の方のために賛助会員制度も設けています。

    会員の特典
    NOMA主催の各種事業への優先参加・割引を受けられるほか、機関誌『オムニ・マネジメント』の毎月配布、ならびに経営研究資料「各種調査報告書」、会員研究会への参加、Web上での会員限定サービス(予定)などの特典があります。

    機関誌『オムニ・マネジメント』
    機関誌『オムニ・マネジメント』は、NOMA会員限定の機関誌として、毎月、経営効率化、人材育成、情報化等の話題を取り上げ、実践的な情報提供を心がけています。