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平成24年7月3日〈火)〜平成25年3月11日(月)(全9回) |
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会場(通常例会):大阪科学技術センタービル 〈大阪市西区靱本町1−8−4) |
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対象:企業の経営幹部の方々 |
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昨年は東日本大震災、秋の数度の台風、そしてタイの洪水など、自然災害の恐さを思い知る一年となりました。さらに世界経済は不確実さを増し、ヨーロッパの経済危機とアメリカ経済の混迷などから、わが国の経済状況は引き続き厳しい状態が続くものと思われます。加えて、相次いだ企業の不正な取引や不祥事など、経営層が絡んだ事件も後を絶ちません。企業は社会的責任を果たすことが強く求められており、今こそ経営者そして経営幹部は「企業は社会の公器」であるという先達の言葉に謙虚に耳を傾けるべきではないでしょうか。
このような状況の中で、わが国経済が力強く立ち上がっていくためには、経営者および経営幹部が果たすべき役割と責任に真剣に取り組み、理念・ビジョンに基づいた迅速かつ正しい意思決定と行動が求められています。新しい社会・経済の復活に向けて、このような時代だからこそ経営者・経営幹部は己の哲学・信念がより一層重要になってきていると言えます。
哲学・信念を確立していくための研鑽は、まさに弛まぬ自己との戦いであります。
そのためには、過去幾多の難問に立ち向かい、それらを乗り越えてこられた先達の「経営道」にふれ、その普遍的経営の心を学ぶことが、自らの経営哲学を築きあげていく上で大変大きな力となり、示唆となるに違いありません。
本会では、かかる趣旨に則って「経営哲学伝承塾」を平成2年に開塾し、現在まで22期にわたり開講いたしましたところ、関西経済界関係各位のご賛同とご協力により、好評を博し、多大なる成果をあげることができました。
今般、これからの経営を担う経営層に経営の心を伝承していくために、引き続き第23期を開塾することになりましたので、ご案内申し上げます。
この機会に、先達の大経営者の哲学と信念の神髄に直接触れ、自らの経営哲学の確立と、経営道を練磨する啓発の場として、各位の積極的な入塾を心から念願いたします。
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先達の“経営道”に学ぶ−伝承と変革− |
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(創業経営者、大手企業経営者、中小企業経営者、経営学者・経営史研究家など様々な先達に実践経営道を学びます。) |
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次代の経営者・リーダーを目指す方々の研鎖(哲学、理念、意思決定、行動)の場です。 |
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異業種交流により人脈ネットワークが広がります。(OB会も実施) |
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講話だけでなく、意見交換、ディスカッションによる参加者相互の研鑽、啓発の場です。 |
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約340名の卒業生は各企業の中枢として活躍されております。 |
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