2011年4月号
| 特集テーマ |
企業経営の中心課題「世界シフト」 |
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平成23年度を迎えた現在、わが国企業の最大の経営課題は、生産・製造の現地化、販売・マーケティングの世界化など、海外展開のあり方にあると言っていいでしょう。
「今後は企業も“日本企業”という自意識から脱皮すべき」といった論調も時折、見られる中、いまや「世界シフト」は企業の存続にかかわる大問題になった感があります。
では現実に、企業の海外展開はいまどのような状況にあるのでしょうか。そして、今後取り組むべき諸課題、留意点、海外展開を成功させるための条件や対応のあり方は ?今号ではこうした課題について企業事例を交えて考えてみました。 |
中堅企業の最重要検討課題は「グローリアンス」の追求
◆静岡産業大学 経営学部教授 山崎克雄 |
多くの企業が「丸出ドメ夫現象」。不可欠な企業文化の変革
◆一橋大学大学院 経営研究科教授 橋川武郎 |
グローバル化、利益率、ブランド力共に危い日本企業。トップは不退転の革新決意を
◆明治大学 経営学部教授 大石芳裕 |
| 特別寄稿 |
誇り高き“歯車”になろう
*フリーライター 三上美絵 |
| 新連載 |
企業経営最前線を見る(2) 戦略循環論−企業の採りうる打ち手をどう考えるか?
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
売れない時代の顧客対応スキル(12)
<最終回> 次の一手が見えない『非連続』時代に成果を上げている取り組み
*(株)武田マネジメントシステムス代表取締役 武田哲男 |
| 連載 |
わが街わが動き(34) 「世界のモデル都市」を目指して
*広島市企画総務局長 湯浅敏郎 |
| 連載 |
ビジネスパーソンのための「腸」と上手に付き合う方法(11) 食事と大腸の病気
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2011年5月号
| 特集テーマ |
ビジネスパーソンを襲う健康リスクと企業の対策 |

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大震災による被害の全容が明らかになりつつある中で、社員の心身の健康管理は企業にとって重要な経営課題といえるでしょう。
企業人の健康リスクの実態はどのような状況にあり、今後、企業が対応すべき課題は何なのでしょうか。
今号では、求められる企業の課蓮、留意点について検討するとともに、積極的な健康管理対策と健康推進活動が企業にどのようなメリットをもたらすかについても、事例を踏まえて考えてみました。 |
医療コストは健康投資。人は病気がちの時は生産的に働けない
◆東京医科歯科大学大学院教授 川渕孝一 |
健康“弱者”をどう企業活動に取り込むか
◆富士通総研経済研究所上級研究員 河野敏鑑 |
法規則にとらわれず、率先した取り組みで健康文化の組織的土壌を
◆天理大学体育学部長 近藤雄二 |
企業の健全性に大きく影響する従業員の意欲や挑戦
◆産業医科大学産業医実務研修センター所長 森 晃爾 |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(3) プロジェクトマネジメントの要諦
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 新連載 |
中国古典が語る日々の考動学(1) 「言行一致」を破っても信頼される指導者になれ
*作家 守屋 淳 |
| 連載 |
わが街わが動き(35) 東海道どまん中 自然と歴史と活力のまち
*袋井市企画政策課長 佐野武次 |
| 連載 |
ビジネスパーソンのための「腸」と上手に付き合う方法(12) 体内リズムと腸
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2011年6月号
| 特集テーマ |
変化する「社員の意識と行動」と企業の対応課題 |
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時が移ろい、人が世代交替すれば、社員の意識や行動、思考が変わるのは当然としても、団塊世代が去った後の企業組織には、一種の人的欠落感が漂うといわれます。
次世代リーダー予備軍としての若手世代社員の仕事観、人間観はどのように変化し、将来の幹部として成長を期するためには、企業はどう対応したらよいのでしょうか。
今号では、若手世代社員の意識、行動の特徴、長所、短所、括目すべき点、企業の対応のあり方などについて具体例を踏まえて考えてみました。 |
活用の鍵は「組織人の自覚」を促すFeelリーダーシップ
◆(株)FeelWorks代表取締役 前川孝雄 |
若者批判をやめ、2010年型上司に変身せよ
◆(株)クオリティ・オブ・ライフ チーフプランナー 常見陽平 |
「部下に『お全』を使ってほしい」上司たち、「上司に『かわいさ』を求める」部下たち
◆原田曜平 |
| 特別寄稿 |
マネジメント研修の課題と方向性を考える
*有限会社ミッション代表取締役 田中久男 |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(4) 不毛な消耗戦からの脱却
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(2) 怨みに任じ、謗りを分かつ
*作家 守屋 淳 |
| 連載 |
わが街わが動き(36) 海、山、川、まち みんなで磨く元気わかやま市!
*和歌山市 総務局企画部企画課課長 瀧谷善範 |
| 新連載 |
自分の体は自分で守るセルフ・メディケーションの知識(1) 震災が増加した心身のストレス
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2011年7月号
| 特集テーマ |
仕事を変えるオフィス |
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人が気持ちよく働くことができ、コミュニケーションが円滑になり、仕事の成果も高まるオフィスとは、どういうものなのでしょうか。そして、大震災に襲われた日本の産業界が、これからの職場、仕事場、人間関係の場を考え直していくにはどんな点に注意したらいいのでしょうか。
今号では、仕事と人間関係を向上させるオフィスの在り方について、必要なコンセプトと知恵、技法、タブー、また、海外の事例から国内企業の参考になるポイントを具体的に考えてみました。 |
到来する「オフィス3.0」の時代
◆多摩大学大学院経営情報学研究科教授 紺野 登 |
働きかけるオフィス
◆デザインライター 道添 進 |
仕事のクオリティを上げるワークプレイス
◆京都工芸繊維大学大学院教授 仲 隆介 |
| 連載 |
わが街わが動き(37) もっともっと愛される園を目指して
*佐世保市 西海国立公園九十九島動植物園園長 野村成人 |
| 直前ガイド |
4展示会を同時開催
緊急テーマ「大震災からの復興」等シンポジウムも |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(5) パワーバランスが崩れた中での業務提携の在り方
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(3) そのものの力、ネットワークの力
*作家 守屋 淳 |
| 新連載 |
自分の体は自分で守るセルフ・メディケーションの知識(2) 出現してきたCAMという考え方
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2011年8月号
| 特集テーマ |
「知財戦略」の現状と活用の方途 |
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「知財戦略」は企業の独自性を打ち出し、保有する知恵と技術の保守と活用を図る重要な経営課題と目されるようになりました。現在、知財戦略の舞台は国境を越えて世界にあまねく展開されており、それだけに難しさもチャンスも含んだ“肥沃な分野”といわれます。
日本企業の知的財産に対する姿勢と取り組みはいまどのような状況にあるのでしょうか。そして、企業経営に資する知財戦略を今後どう構築していったらいいのでしょうか。
今号では知財戦略の最前線の動きと、抱える課題や留意点、活用展開のあり方について考えてみました。 |
「管理知財」から「経営知財」への革新を
◆一般財団法人大阪大学産業科学研究協会 専務理事 玉井誠一郎 |
知的財産を活かして競争力を高めよう
◆弁理士 土生哲也 |
経営方針に直結した知財戦略構築のための4つの視点
◆(有)オフィス富岡取締役会長 富岡康充 |
| 特別寄稿 |
マネジメントする人の「5つの仕事」
*NOMA専任講師 山下淳一郎 |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(6) 「顧客理解」の本質
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(4) 志と野望
*作家 守屋 淳 |
| 連載 |
わが街わが動き(38) 日本人の心のふるさと
*橿原市 企画調整部企画政策課課長 森鳥勇人 |
| 連載 |
自分の体は自分で守るセルフ・メディケーションの知識(3) マクロビオティック
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2011年9月号
| 特集テーマ |
日本企業の難題「人事政策」の実態と今後 |
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日本企業にとって、人事政策の舵取りは喫緊の経営課題といえるでしょう。優秀人材獲得のためには、国境を超えた人事のグローバル化が必要であり、いよいよその実現段階に入った、という指摘もあります。
一方で、国内での雇用確保の問題は、企業にとっての最大の社会的責任という側面も見逃せません。
日本企業の人事グローバル化は今後どのような方向をめざすべきなのでしょうか。また、国内の人材育成というテーマに目を向けるとき、どのような課題や留意点が潜んでいるのでしょうか。
今号では、日本企業の現在の雇用事情と抱える課題、今後の人事政策のあり方について事例を踏まえて考えてみました。 |
右肩下がりの時代、求められる人材マネジメントの見直しと変革
◆(株)ヘイコンサルティンググループ代表 高野研一 |
現場で何が起きているかを知り、その意味を人事制度に反映させる
◆(株)マネジメントサービスセンター 下津浦正則 |
優秀な人材が集まる「高参画」企業。自社独自の人材マネジメントを
◆青山学院大学大学院教授 須田敏子 |
| 特別掲載 |
国際化に必要なのは自分自身、日本のすべてを知り自信と誇りを持って表現を
*JET日本語学校理事長 金 美齢 |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(7) 価格戦略の進化−「個価」の時代
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(5) いかに人を見抜くか
*作家 守屋 淳 |
| 連載 |
わが街わが動き(39) 函館を「三つ星のまち」に
*函館市長 工藤壽樹 |
| 連載 |
自分の体は自分で守るセルフ・メディケーションの知識(4) 地中海型食生活
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2011年10月号
| 特集テーマ |
大震災が変えた「経営の常識」と「回復への道筋」 |
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東日本大震災は企業経営にも大きな傷跡を残しました。製造部門を底支えするといわれる東北地区の被災は、これまで経営の常識とみなされてきた効率化や無駄の排除、コストの負担回避などの思想や技法を見直させ、今後の経営のあり方を根底から問い直すきっかけになりつつあります。
震災によって企業経営はどんな影響を受け、これからどのように変化しようとしているのでしょうか。また、回復への道筋をどう模索しつつあるのでしょうか。そして何よりも、原発事故の後遺症に悩む日本社会全体は、現在どんな状況の下に、どのような方向をめざそうとしているのでしょうか。 |
海外での収益を基盤に、国内では高付加価値品への投資や研究を
◆富士通総研経済研究所 上席主任研究員 米山秀隆 |
「平等」でなく「役割」という視点で見直し、「あるべき姿」から考える
◆慶応義塾大学大学院 教授 清水勝彦 |
カリスマ的リーダーは不要。時代に応える一人ひとりの創発的パワーを
◆一橋大学イノベーション研究センター センター長 米倉誠一郎 |
| 連載 |
わが街わが動き(40) 熱海市発「温泉イノベーション」
*熱海市 総務部参事 総合政策推進担当 石渡久照 |
| 特別寄稿 |
台頭する「豊かなふだん」を楽しむ消費
*(有)JMR生活総合研究所代表取締役 松田久一 |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(8) 世界市場シェア変化に見る日本企業の課題
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(6) 古典をいかに学び、活かすか
*作家 守屋 淳 |
| 連載 |
自分の体は自分で守るセルフ・メディケーションの知識(5) オリーブオイル
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2011年11月号
| 特集テーマ |
拍車かかる「シティセールス」の背景と課題 |
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昨今、自治体が注力する「シティセールス」の展開が活発になりました。シティセールスという言葉は一般にはあまり馴染みがないかも知れませんが、自治体にとっては昨今の大きな潮流のひとつになりつつあります。
シティセールスが登場してきた背後にはどんな事情があるのでしょうか。また、その意味合い、展開の現在の状況、課題や留意点は何なのでしょうか。
今号では同時に、現在の各自治体の動きや、社会的にどのような変化と効果をもたらしつつあるのかについても考えてみました。 |
「売込型」よりも時代が要請する本来のシティセールスを
◆ビズデザイン(株)代表取締役 木村 乃 |
原点は、地域の魅力を伝え、行政の思いを伝え、市民と疎通を図ること
◆地域再生コンサルタント/行政書士 水津陽子 |
[事例原稿]
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「株式会社三浦市」としてスピード感を持って
三浦市経済振興部営業開発課主任 稲田 巡 |
| 2) |
産品の販売だけでなく、ものづくりを担う人材の招晴・育成を
島根県邑南町役場商工観光課 寺本英仁 |
| 3) |
区の魅力の発掘・磨き・創造をめざして
足立区 シティプロモーション課長 根岸彰雄 |
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| 特別掲載 |
映画大好き。宣伝の手法は作品に即して
*松竹(株) 映画宣伝部宣伝プロデューサー 古森由夏 |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(9) 一筋縄では成功できない需要創造
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(7) 浮沈の波にいかに対処するか
*作家 守屋 淳 |
| 連載 |
わが街わが動き(41) 「棋士のまち」加古川
*兵庫県加古川市 (有)加古川市ウェルネス協会理事長 村井保樹 |
| 連載 |
自分の体は自分で守るセルフ・メディケーションの知識(6) 和食
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2011年12月号
| 特集テーマ |
いま問われる「企業価値」とは何か? |
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企業は社会的存在といわれますが、経営方針、製品レベル、財務状況、CSRへの取り組み、社員の質、企業文化、地域貢献の度合いなどによって、その内容も程度も様々です。
そうした「企業価値」はどのように生み、どう育んでいくべきなのでしょうか。また、キャッシュフローから見た「よい会社」の条件・課謁とは何か、そしてCSRの立場からの企業価値とは何を指し示すのでしょうか。
今号では、震災後の企業が企業価値を高めるには何が必要か、どんな課題があるのかについて、事例を交えて考えてみました。 |
企業価値を創造する「会社の評判」
◆城西国際大学客員教授/専修大学名誉教授 櫻井通晴 |
最適資本構成による資本コスト削減とFCFの安定的成長こそ重要
◆明治大学商学部教授 山本昌弘 |
ESG評価+本業のグローバル化、低炭素社会移行の中での変化の見極めを
◆上智大学大学院教授 藤井良広 |
| 連載 |
わが街わが動き(42) 新たな「ええとこ」イベント!「高橋尚子杯ぎふ清流マラソン」
*岐阜市 教育委員会市民体育課 池田俊彦 |
| 特別寄稿 |
「回転寿司」に学ぶ経営のヒント
*一般社団法人 日本回転寿司協会専務理事 米川伸生 |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(10) 競争軸の変わった食品流通業界での差別化戦略
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(8) 勝負師の条件
*作家 守屋 淳 |
| 連載 |
自分の体は自分で守るセルフ・メディケーションの知識(7) 植物性乳酸菌
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2012年1月号
| 特集テーマ |
復活めざす日本企業の「底力」と今後の課題 |
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技術力で世界トップといわれる日本企業が昨今、海外市場でシェアを減らす事態が見受けられるようになりました。こうした不本意な状況の原因は何であり、今後の復活のためには何が必要なのでしょうか。
今号では、本来の事業競争力で世界市場を勝ち抜くためには、どう戦略を立て、どう底力を涵養し発揮すべきかを展望すると同時に、規模の小さな企業が視点を変えて復興を果たした最近の事例を交えて、日本企業の「底力」の現状と今後を考えてみました。 |
平成24年
年頭所感 |
経済産業大臣 枝野幸男 |
| 年頭挨拶 |
既存事業強化と新規事業開発のスピーディな実践をめざす
一般社団法人日本経営協会会長 茂木友三郎 |
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ビジネスモデル主導の競争力の時代
◆NPO法人産学連携推進機構理事長 妹尾堅一郎 |
ワンストップトータルソリューションを展開する「スマートシティプロジ工クト」
◆イーソリューションズ(株)代表取締役社長 佐々木経世 |
物を言う「環境変化の活用」と「経営者の勇気と覚悟」
◆フリーライター 赤掘たか子 |
| 連載 |
わが街わが動き(43) 多様性を活かすまち倉敷
*倉敷市 企画財政局企画財政部企画経営室 火口博行 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(9) 負ける者はみずから負ける
*作家 守屋 淳 |
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2012年2月号
| 特集テーマ |
企業とアーカイブズ |
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情報通信、IT活用が発達する一方で、管理不備や改竄、隠蔽、運用不活発など、記録資料の整備・活用に絡む問題が企業・団体にとって喫緊の取り組み課題になっています。
そもそもアーカイブズとは何を意味し、わが国企業・団体のアーカイブズに対する意識や取り組み体制、水準は現在どのような状況にあるのでしょうか。
今号では、アーカイブズの構築と管理、活用のあり方と今後の方向性、また法務の観点からのリスク管理について考えてみました。 |
アーカイブズとは何か
◆(株)出版文化社アーカイブ研究所所長 小谷允志 |
必要な情報だけを適切に取捨選択する
◆長谷川俊明法律事務所代表/弁護士 長谷川俊明 |
野心的ビジネス・アーカイブの構築を
◆麗澤大学大学院経済学研究科・経済学部教授 佐藤政則 |
| 特別寄稿 |
仕事を活性化する「手帳」の秘密
*著述家/現役サラリーマン 美崎栄一郎 |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(11) 強者連合ではなくとも競争優位性は確立できる
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(10) 和して同ぜず
*作家 守屋 淳 |
| 連載 |
わが街わが動き(44) 自然、歴史、文化を生かし、選ばれるまちをめざして
*佐倉市 企画政策部企画政策課長 井坂幸彦 |
| 連載 |
自分の体は自分で守るセルフ・メディケーションの知識(8) 腸管免疫とグルタミン
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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2012年3月号
| 特集テーマ |
これからのビジネス・コミュニケーション |
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激しい国際競争の中で企業組織を活性化し、社員の動機付けにつながるビジネス・コミュニケーションのあり方が真剣に模索されるようになりました。
一方で、ソーシャル・メディアが新たなコミュニケーション手段として広がりを見せつつあります。これからのビジネス・コミュニケーション向上のために、そうした新顔メディアはどのような役割や機能を果たすことができるのでしょうか。
今号では、ビジネス・コミュニケーションを円滑にし、組織体力を強化するためには、企業は体制改善や環境整備をどう進めるべきか、その際の課題は何か、などについて事例を交えて考えてみました。 |
リーダーのコトバの戦術とITメディアの有効活用
◆明治大学 情報コミュニケーション学部教授 山口生史 |
問題認識、関心付け、取り込み、動員の4段階を適切にマネジメント
◆名古屋大学 情報連携統括本部教授 山本修一郎 |
組織から個の情報発信へ。求められるパラダイムシフト
◆ジャーナリスト 藤代裕之 |
| 特別寄稿 |
セキュリティ経営とは何か
*長岡技術科学大学 教授 淺井達雄 |
| 連載 |
企業経営最前線を見る(12) 内需を成長させるための産業構造の転換
*信州大学大学院准教授 牧田幸裕 |
| 連載 |
中国古典が語る日々の考動学(11) 法と権力の組織論
*作家 守屋 淳 |
| 連載 |
わが街わが動き(45) アートイベントの効能「水と土の芸術祭」
*新潟市 文化観光スポーツ部水と土の芸術祭推進課課長 五十嵐政人 |
| 連載 |
自分の体は自分で守るセルフ・メディケーションの知識(9) 腸セロトニン
*松生クリニック院長 松生恒夫 |
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