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日本経営協会について

2014年度
2014.4月号 2014.5月号 2014.6月号 2014.7月号 2014.8月号 2014.9月号
2014.10月号 2014.11月号 2014.12月号 2015.1月号 2015.2月号 2015.3月号
2014年4月号
特集テーマ 「CSV」の本質と企業の課題 オムニ・マネジメント2014.4月号 
  新しい経営理論として「CSV=CreatingSharedVa山e(共有価値の創造)」が注目を浴びています。まだ馴染みが多いとは言えないこのCSV、何を意味する言葉なのでしょうか。また、よくCSRの延長で語られますが、CSRとはどこが遣うのでしょうか。
今号では、CSVの本質的な意味合い、企業にとってどのような意味を持つものなのか、また、社会とともに発展するという企業活動のあり方、同時に課題や留意点などについて、事例を踏まえて具体的に考えてみました。
CSVの究極の目的は、事業益と地球益を両立させる開発投資
◆(株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長 赤池 学
CSVがもたらす「イノベーションの創出」「人材と組織の活性化」「グローバル化への対応」
◆(株)クレアン 水上武彦
CSVとCSRは何が違うのか
◆(株)ニツセイ基礎研究所上席研究員 川村雅彦
特別寄稿 価格を通じてコミュニケーションする企業と消費者
*関西大学会計専門職大学院特任教授 吉本佳生
連載 寄り道の多い経営論#12 日本人はなぜ戦略が苦手か(完結編)
*東海大学 政治経済学部専任講師 三宅秀道
連載 古典と経営(12) 古典の効用
*シリウス・インスティチュート(株) 代表取締役 船橋晴雄
新連載
コラム
面白がる思考(1) 面白がる思考とは?
*マッキンゼー・アンド・カンパニー デイレクター 山梨広一
連載 病気にならない体をつくるために(13) うつ病社員がいたら、食事内容を聞きましょう
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美

2014年5月号
特集テーマ スマホで変える「情報」と「仕事」 オムニ・マネジメント2014.5月号
  スマートフォンなどタプレット端末、個人用lT機器がビジネスの領域でも盛んに使用されるようになりました。
日常生活面では、すでにPCをしのぐ勢いのスマホ。しかし、本来は個人ユースであるこれらの機器を使って、情報と仕事を変革することが実際に可能なのでしょうか。
今号では、その現状と課題を最新事例とともに分析しながら、質量ともにハードな仕事を効率化、迅速化、簡便化、高品質化するための仕組み作りや留意点などについて検討してみました。とくにスマホの本家ともいうべきiPhone・iPadについては、活用の技術を有効なアプリとともに具体的にご紹介いたします。
セキュリティに配慮した導入で業務改善とサービス向上を実現
◆フリーランスライター 永田一八
「クラウド活用」「優秀なアプリ使用」「情報収集のシステム化」が必須
◆(株)ウイングフオレスト代表取締役 菊地 翼
スマホを「第2の脳」として「楽しさ創造力」を養う
◆ベンチャーマネジメント代表 小林英二
直前ガイド 地域と医療・福祉の安心社会めざして3展示会を開催
特別寄稿 現在まで活用され続ける古典『孫子』
*作家 守屋 淳
連載
コラム
面白がる思考(2) 面白がる思考が生み出すもの
*イオン(株) 山梨広一
連載 病気にならない体をつくるために(14) “新型うつ”は栄養不足!?
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美

2014年6月号
特集テーマ 「組織開発」の新潮流 オムニ・マネジメント2014.6月号 
  「人材開発」に比べ、日本企業に馴染みが薄く、根付きにくいといわれる「組織開発」――。そもそも「組織開発」とは何を言い、その本質はどこにあるのでしょうか。
見直されつつあるといわれるその着目点は何であり、「組織開発」を有効に展開するにはどのような視点、およびそれを血肉化する技術、手法がもとめられるのでしょうか。
今号では、「組織開発」の意味合いと最前線の動きや新しい潮流、傾向について、事例を踏まえて考えてみました。
「健全かつ強固な組織作り」をグローバルに行うことの必要性
◆(株)ピープルフォーカス・コンサルティング代表取締役 松村卓朗
  PFCアジアパシフィック代表 ジョン・マクナルティ
組織開発は、戦略に基づき、成果を意識し、資源を集中して行う活動
◆一橋大学大学院商学研究科教授 守島基博
組織開発とは「組織文化を創造すること」
◆カタナ・パフォーマンス・コンサルティング(株)代表取締役 宮川雅明
特別寄稿 仕事で使えるアドラー心理学
*(一社)人間塾代表理事/(一社)日本コンセンサスビルディング協会代表理事/
  (株)小倉広事務所代表取締役 小倉 広
新連載 ビジネスパーソンのための選択学(1) セルフ・コントロールを問い直す
*大阪大学社会経済研究所教授 池田新介
新連載 戦略思考で時代と社会を読む(1) 消費増税の中で価格転嫁を実現する
*百年コンサルティング(株)代表取締役 鈴木貴博
連載 病気にならない体をつくるために(15) 薄毛に悩んでいるなら「あれ」を食べましょう。
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(71) 第3回国連防災世界会議開催に向けて
*仙台市 総務局 国連防災世界会議準備室

2014年7月号
特集テーマ 活況呈する日本各地の「ビジネス連携」 オムニ・マネジメント2014.7月号 
  地名を聞けば産業や製品が思い浮かぶ、特徴ある産業集積が日本各地で活況を呈しています。グローバル時代こそ、そうしたビジネス連携、中小企業連携が、大企業中心の産業構造では対応しきれないネットワークと技術協力によって、日本経済の一方の牽引役になるのでは、という期待が高まりつつあります。
課題や留意点はあるにしても、今後どのようにビジネス連携を構築、推進していくべきであり、さらに国際的に競争優位を維持していくためには何が必要になるのでしょうか。
今号では、わが国ビジネス連携の特徴と課題、また今後の方向性について、最新の動きと事例を踏まえて考えてみました。
既存の産業枠を超えた連携で新しいタイプの産業集積を
◆慶應義塾大学経済学部教授 植田浩史
イノベーションを起こす産業集積で国際的な競争優位を
◆西武文理大学サービス経営学部教授 柏木孝之
中小企業連携はイノベーションを創出するうえで有効なスキーム
◆兵庫県立大学大学院経営研究科教授 西岡 正
特別寄稿
  (1)
電子決裁の推進による公務員のワークスタイル変革
*総務省行政管理局 行政情報システム課課長補佐 山本寛繁
特別寄稿
  (2)
電子申請で、ワークスタイルを変えましょう!
*総務省行政管理局 情報システム管理室長 齋藤壽男
連載 ビジネスパーソンのための選択学(2) セルフ・コントロールで決まる(1)
*大阪大学社会経済研究所教授 池田新介
連載 戦略思考で時代と社会を読む(2) 大手スーパー統合の先にある世界
*百年コンサルティング(株)代表取締役 鈴木貴博
連載コラム 面白がる思考(3) 可能だと信じてみよう
*イオン(株)専務執行役 内務統括担当 山梨広一
連載 病気にならない体をつくるために(16) 腸にかびが生えることを知っていますか?
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(72) 「人の花咲くやすらぎ空間 阿波市」徳島県阿波市
*阿波市 企画総務部秘書人事課長 三浦康雄

2014年8月号
特集テーマ 世界市場における「品質」と「価格」の間 オムニ・マネジメント2014.8月号 
  日本製品の品質の高さは世界でもトップクラスと言われます。国内では毎年、熾烈なモデルチェンジを繰り返し、“ガラパゴス化”などと揶揄されても一向に品質向上戦争は止みそうにありません。
これが世界市場となると、日本製品は「品質は良いけれど価格が高い」「生活実態を超えて過剰品質」などと言われ、マーケットにおいて他国の後塵を拝するケースが少なくありません。
日本企業が今後、競争力を高め、世界市場で優位に立つためには、品質と価格の問題をどう捉え、対応していったらいいのでしょうか。
今号では、事例を踏まえて具体的に考えてみました。
世界市場で勝ち抜くための品質向上と価格設定の考え方
◆(株)ニッセイ基礎研究所 上席研究員 徳島勝幸
現在の延長上でなく、将来のワークスタイルをイメージした開発を
◆ジャイロ総合コンサルティング(株) 専務取締役 西村伸郎
5つの価格セグメントに分け、戦略的に対応する意識を
◆学習院大学 経済学部教授 上田隆穂
特別寄稿 この目で見たアメリカ・ビジネの真髄
*(株)コンセプト 代表取締役 砂川 肇
連載 ビジネスパーソンのための選択学(3) セルフ・コントロールで決まる(2)
*大阪大学社会経済研究所教授 池田新介
連載 戦略思考で時代と社会を読む(3) なぜ今年の夏商戦は“ゆとり消費”がキーワードなのか?
*百年コンサルティング(株)代表取締役 鈴木貴博
連載コラム 面白がる思考(4) 目標は無理と思うほど高く
*イオン(株)専務執行役 内務統括担当 山梨広一
連載 病気にならない体をつくるために(17) 成功の鍵は意外なところにあった!
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(73) ものづくりの伝統が輝く歴史文化都市 高岡
*高岡市 広報統計課

2014年9月号
特集テーマ 変わる「お金の使い方」とマーケティング戦略 オムニ・マネジメント2014.9月号 
  4月の消費増税後、消費動向の行方に注目が集まっています。それ以前からも消費者の意識・行動、つまり「お金の使い方」が変わりつつあると言われてきました。安さだけではだめ、高くても物が良ければ売れる、あるいは、お金をかける部分とかけない部分が共存する、などなど。
そうした「お金の使い方」ひいてはライフスタイルは実際にはどう変わってきたのか、またスマホなどの登場は消費生活にどんな影響を与えつつあるのか、そして企業のマーケティング戦略はそれにどう対応すべきなのでしょうか。
今号では、わが国の消費者の意識・行動の最近の傾向と特色などについて、具体事例を踏まえて考えてみました。
消費者をカスタマー・コンピタンスや集合知として共創のパートナーに
◆中央大学商学部教授 三浦俊彦
消費者に合わせるより、消費者の意識改革を図る
◆マーケティング評論家/立命館大学経営大学院教授 ルディー和子
モバイル、SNS、ビッグデータ、クラウドが時代を牽引する4要素
◆消費生活ジャーナリスト 岩田昭男
特別寄稿 若者の価値観と消費実態
*ニッセイ基礎研究所准主任研究員 久我尚子
連載 ビジネスパーソンのための選択学(4) アリとキリギリスの二面性とは?
*大阪大学社会経済研究所教授 池田新介
連載 戦略思考で時代と社会を読む(4) ドラマ『軍師官兵衛』の現代的“中国大返し”に見る戦略の原則
*百年コンサルティング(株)代表取締役 鈴木貴博
連載コラム 面白がる思考(5) 境界条件は無茶だと思うほどブチ破る
*イオン(株)専務執行役 内務統括担当 山梨広一
連載 病気にならない体をつくるために(18) すれ違う男と女のワケ<家庭編>
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(74) 未来に躍動する魁のまち・水戸
*水戸市 市長公室 みとの魅力発信課

2014年10月号
特集テーマ 「女性活躍ビジネス」の最前線 オムニ・マネジメント2014.10月号 
  企業の内外で女性の能力活用が進んでいます。企業内では、従来のわき役的、補佐的役割を脱して中心的業務を担い、企業の外では女性特有の視点や行動力で社会的に活躍の場を広げています。折から全上場企業に対し、2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%程度にすることが政府目標として打ち出されました。
その際、女性が主力として、あるいは中心的立場で業績を向上し、組織を牽引し、可能性を広げるためには何が求められるのでしょうか。また、企業側の体制や支援、女性の側に求められる姿勢や能力とはどのようなものなのでしょうか。
今号では最新の事例を踏まえて、女性活躍の最前線について具体的に検証してみました。
女性の活躍推進は女性だけでなく「企業の成長」のため
◆ジャーナリスト/淑徳大学教授 野村浩子
仕事価値観や行動特性の違いを認め補完し合い、新たな価値創造を
◆(株)Woomax 代表取締役 竹之内幸子
「一歩踏み出す」ために女性同士が肩をたたくことが励みに
◆「W-SOHOリーダースリンク」主宰 伊藤淳子
特集連動
リポート
『第1回女性管理職意識調査』から
組織は女性管理職の指摘に耳を傾け実行を
*NOMA 経営研究所
特別寄稿 統計におけるオープンデータの高度化について 
*総務省統計局統計情報システム課課長補佐 松下和正
連載 ビジネスパーソンのための選択学(5) 問題を自覚しているか?
*大阪大学 社会経済研究所教授 池田新介
連載 戦略思考で時代と社会を読む(5) 『不都合な真実』以上に不都合な地球温暖化の真実
*百年コンサルティング(株)代表取締役 鈴木貴博
連載コラム 面白がる思考(6) ひとつのことを様々な他人となって見る
*イオン(株)専務執行役 内務統括担当 山梨広一
連載 病気にならない体をつくるために(19) 経営者は解糖系、社員はミトコンドリア系
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(75) 活力あふれ感性息づく芸術文化のまち 尾道
*尾道市 企画財務部政策企画課

2014年11月号
特集テーマ 変容する「オフィス」のいまとこれから オムニ・マネジメント2014.11月号
  IT機器の発達とともに働き方が変わり、オフィスの構造、デザイン、使い方、設備、什器備品なども変容してきたと言われます。一方で、オフィスの在り方に対する発想自体も根源的に見直されつつあるように思われます。
オフィスデザインは以前と比べてどう変わり、今どこへ向かっているのでしょうか。また、ワークスタイルの変化はワークスペースやオフィスデザインにどんな影響を及ぼし、オフィス環境の最先端は現在どのような状況にあるのでしょうか。
今号では、オフィス最新事情について事例を踏まえて考えるとともに、今後の方向について展望してみました。
「組織を配置する空間」から「機能を配置する空間」へ
◆ワークスケープ・ラボ代表 岸本章弘
相互につながるオープン・イノベーションの場に
◆東京造形大学室内建築専攻領域教授 地主廣明
「人間らしく働くこと」と「知的生産性の向上」の両立を
◆京都工芸繊維大学大学院教授 仲 隆介
連載コラム 面白がる思考(7) ポジではなくネガに宝が
*イオン(株)専務執行役 内務統括担当 山梨広一
特別掲載 [特別掲載]第30回地方自治体女性職員交流研究会から
女性の力で社会をより良い場所に。自分をよく知り、できることから
*(株)サイバーエージェント・クラウドファンディング取締役 坊垣佳奈
連載 ビジネスパーソンのための選択学(6) 仕事の重要性が引き起こす先延ばし
*大阪大学 社会経済研究所教授 池田新介
連載 戦略思考で時代と社会を読む(6) やってくる“格差不況”の足音
*百年コンサルティング(株)代表取締役 鈴木貴博
連載 病気にならない体をつくるために(20) 栄養とスターウォーズの意外な関係
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(76) 
交流都市の再興へ!「現代の最上川舟運 山形新幹線の庄内延伸を目指して」酒田市
*酒田市企画振興部政策推進課長 阿部 勉

2014年12月号
特集テーマ 「対人社会サービス」という仕事領域 オムニ・マネジメント2014.12月号 
  より広範囲に前社会的な取り組みが必要とされ、検討や模索が進む「対人社会サービス」――。その本質、現状、そして求められるあり方、供給する側の課題は何なのでしょうか。
今号では、対人社会サービスのあり方がとくに問われる観光産業の事例と共に、この分野で先進的な立場にあるヨーロッパの現状とわが国の課題、また、本会が先般実施した「第1回対人社会サービス調査報告」で浮かび上がった実態、およびそれらを踏まえた今後への提言をご紹介いたします。
「期待<<結果」ならリピーター化、「期待>>結果」なら悪口流布
◆オフィス アト・ランダム代表 松坂 健
社会的対話によるEUの「市民の一般利益サービス」解決
◆東洋大学 経済学部教授 今村 肇
対人社会サービス事業の展開に向け、能動的な社会解決戦略が必要
◆NOMA経営研究所主任研究員 田中康人
特別寄稿 一杯のコーヒーが教えるビジネス戦略
*オフィス永井 代表 永井孝尚
連載 ビジネスパーソンのための選択学(7) セルフ・コントロールの資源−意志力
*大阪大学 社会経済研究所教授 池田新介
連載 戦略思考で時代と社会を読む(7) リーダーを揺るがす組織のざわざわ
*百年コンサルティング(株)代表取締役 鈴木貴博
連載コラム 面白がる思考(8) ひとつの点を深堀する
*イオン(株)専務取締役 内務統括担当 山梨広一
連載 病気にならない体をつくるために(21) 下げたいのはコレステロール値ではなく中性脂肪
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(77) 次の時代の長崎へ
*長崎市 総務局企画財政部都市経営室

2015年1月号
特集テーマ 世界が着目する「日本の仕事」 オムニ・マネジメント2015.1月号 
  ここ数年、国際的に日本企業の盛衰が取り沙汰され、危機感も高まっている一方で、日本式仕事遂行モデルは世界の様々な地域で評価され導入されつつあります。そこには、多くの経験、失敗、試行錯誤を経て到達した仕事遂行のためのノウハウ、組織力、経営技術などが土台に蓄えられているからでしょう。
そうした日本企業の実力の源泉はどこにあるのか、とくに「すり合わせ能力」は重要な割に評価されにくいと言われますが、それはどのように仕事の成果に直結しているのでしょうか。また、日本企業が今後、国際競争の中で真にグローバル化を果たし、意識変革と体質改善を実現していくためには何が必要か、などについても、事例を踏まえて考えてみました。
現場レベルの「強み」を生かし、経営レベルの「弱み」の克服を
◆(株)経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦
組織内外でのオーバーラッピングにみる日本企業の「すり合わせ能力」
◆東北大学大学院 経済研究科教授 柴田友厚
日本企業の強さは永遠不滅か?
◆明治大学 国際日本学部教授 小笠原泰
平成27年
年頭所感
経済産業大臣 宮沢洋一
年頭挨拶 「未来の経営に向けた社会資産」の創出と積極的な発信を
一般社団法人日本経営協会会長 浦野光人
特別掲載 富岡製糸場を中心に市民・事業者・行政の協働で日本一のまちづくりを
*富岡市長 岩井賢太郎
連載 ビジネスパーソンのための選択学(8) 意志力という予算
*大阪大学 社会経済研究所教授 池田新介
連載 病気にならない体をつくるために(22) 芸能人だけでなく人類すべて『歯が命』です
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(78) 「能登はやさしや土までも」素朴な人々と豊かな里山里海
*輪島市 交流政策部長 坂下利久

2015年2月号
特集テーマ 親・兄弟・子・孫たちが牽引する「家族市場」 オムニ・マネジメント2015.2月号 
  少子高齢化社会の到来で、親の世話や介護、子供の教育、また就活支援、婚活支援、孫の世話、親戚づきあいなど、「家族市場」には、不況どこ吹く風といった活況ぶりが見られます。
こうした分野に直接関与する業界(教育、介護、小売…)だけでなく、最近は旅行業界、遊園地業界も参入するなど、直接関係がなさそうな業界においても、マーケティングの面でいろいろな可能性が掘り起こせそうです。
一方、「家族」自身にも様々な変化が見られるようになってきました。変化の背景には何があり、変化の原因は何なのでしょうか。また、そうした傾向に対応して、どう販売戦略を立て実践していったらいいかについて、今号では事例を踏まえて考えてみました。
変化の時代に期待が高まる「確かさ」「不変の真理」「未来への希望」
◆村田アソシエイツ代表/東北大学特任教授 村田裕之
「総子化時代」が突き付ける家族マーケティングの戦略転換
◆(株)博報堂生活総合研究所 上席研究員 山本泰士
「人が人を想う気持ち」をベースに満足と幸せを支援する
◆(株)エレメント代表取締役 岡本鉄平
特別寄稿 会議室が埋まる会社はダメになる
*KANDO(株)代表取締役 高橋輝行
連載 ビジネスパーソンのための選択学(9) 貧困・災害による枯渇
*大阪大学 社会経済研究所教授 池田新介
連載 戦略思考で時代と社会を読む(8) 株主配分重視は本当に必要なことなのか?
*百年コンサルティング(株)代表取締役 鈴木貴博
連載 面白がる思考(9) 異分野に精通してブレークスルー
*イオン(株) 専務執行役 内務統括担当 山梨広一
連載 病気にならない体をつくるために(23) 今、注目はビタミンDの働きです!
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(79) 住めば愉快だ宇都宮
*宇都宮市 総合政策部広報広聴課

2015年3月号
特集テーマ 天災・人災多発時代の「危機管理」 オムニ・マネジメント2015.3月号 
  地震、津波、異常気象などの天災、同時に勃発する人間の不注意による人災等々、災害は時と所を選ばず、二重三重に私たちに襲いかかってきます。企業にとっても、災害に対する事前事後の準備・対応はいまや忌避できない重要な経営課題になったと言えるでしょう。
企業としては、頻発する災害に対する備え、方針、体制、対策などをどう構築・展開すべきなのでしょうか。
災害多発を前提としなければならない時代に入った今、必要な戦略立案と効果的な実行のあり方について、今号では、二度にわたる大震災での被災体験や具体事例を踏まえて、実地に検証・分析してみました。
生き残る会社はすでに準備を終えている
◆災害危機管理アドバイザー 和田隆昌
復元力の要素はハード面より「リスク直視」「理念」「ビジョンの共有」「思考の柔軟性」
◆専修大学商学部教授 上田和勇
想定外の事態になることを前提に即興的な対応能力の向上を
◆関西大学社会安全学部/大学院社会安全科准教授 永松伸吾
特別寄稿 梅干しに学ぶマーケティング戦略
*(株)BDI 代表取締役兼経営コンサルタント 小寺正典
連載 ビジネスパーソンのための選択学(10) 選択を改善する(1)
*大阪大学 社会経済研究所教授 池田新介
連載 戦略思考で時代と社会を読む(9) クロネコメール便のビジネスモデル論
*百年コンサルティング(株)代表取締役 鈴木貴博
連載 面白がる思考(10) 大胆な想像から創造を
*イオン(株) 専務執行役 内務統括担当 山梨広一
連載 病気にならない体をつくるために(24) 歯周病からうつ病になる可能性あり!?
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(80) 日本の宇宙開発発祥の地 国分寺市
*国分寺市 政策部 市政戦略室