国内洋上研修
| 平成23年度「第30回考動と創造の船〜北海道航路〜」 11/8〜11/12は好評裡に終了いたしました。 ※2012年の洋上研修につきましては、事務局までお問合わせください。 |
― ご参加のおすすめ ―
この度の未曾有の東日本大震災に見舞われ、多くの方が不幸にして亡くなられましたことに謹んで哀悼の意を表します。また、多くの方や企業・団体が被災されましたことに対し心よりお見舞い申し上げます。さらに、この震災の影響で事業に大きな支障をきたされました企業・団体に対しましても併せてお見舞い申し上げます。このような中で、今年も「2011(第30回)考動と創造の船」(北海道航路)のご案内を申し上げる時期になりました。
今年は第30回という記念すべき「考動と創造の船」であります。一口に、30回といってもその歴史は重く、産業界をめぐる社会・経済環境の激変の中で、多くの企業・団体の温かいご支援のもと、これまでに延5,885名の方のご参加を得て継続してまいりました伝統ある洋上研修であります。まさに、ご支援いただきました企業・団体および参加されました皆様をはじめ関係者各位のこの洋上研修に対する「考動」と「創造」があったからこそ、第30回を迎えることができたものと考えます。同時に団長としまして、企業・団体および参加されました皆様をはじめ関係者各位に敬意を表します。今後、50回、100回と未来永劫にわたってこの洋上研修が継続し、充実したものとして発展いくことを強く願っております。
こうした考えのもと、昨年の参加された皆様からの具体的な声や総合評価、コース別研修評価などを見ますと一昨年にも増して高い評価をいただきました。そこで、本年の各コースはその内容をより明確にするためコース名の微調整はしたものの内容は昨年同様で、「KAIZEN実践者コース〜モチベーションの向上を目指して〜」「KAIZEN推進リーダーコース」「発想・改善アイデアトレーニングコース」「職場改善を推進するコミュニケーション力向上コース」「職場のメンタルヘルス実践コース」の5コースとなります。指導陣では、「KAIZEN実践者コース〜モチベーションの向上を目指して〜」のコースで、所属はこれまで通りトヨタ自動車株式会社から新たなアドバイザーをお迎えすることになりました。新たな息吹を迎え、研修内容の一層の精査と研修方法の改善を進め、所期の目標達成のため指導陣一丸となって邁進する所存でございます。また、今回の洋上研修は、太平洋フェリーの新船「きそ」を舞台に予定しており、研修環境もより快適なものになると確信いたしております。
今回の洋上研修では、参加されました皆様が大きな研修成果を収められ、帰社後この成果をしっかり業務の中で十分発揮していただきますことが、今回の震災復興に大きく貢献されることになり、各企業・団体ひいては国難の中の我が国の発展、更には国際社会の発展への我が国の貢献に通ずるものと確信いたしております。
以上のような理念と目標のもと、ご参加頂きました皆様、ご派遣頂きました企業・団体の皆様に心よりご満足いただけますよう努めてまいります。是非お一人でも多くの方のご参加、ご派遣を心よりお願いを申し上げ、ご案内とさせていただきます。
| 団長 | 一般社団法人 日本経営協会参与 愛知教育大学名誉教授 |
竹内 登規夫 |
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