九州ホスピタルショウ2012(第8回)九州発、医療・福祉の新潮流/会期:2012年11月21日(水)・22日(木) am10:00〜pm5:00/会場:福岡国際会議場 福岡市博多区石城町2-1 併設「ふくおか福祉機器展」 主催 一般社団法人 日本経営協会 共催 九州医療機器団体連合会

ご来場・ご参観のご案内

 いつも皆様の暖かいご支援、ご協力をいただき誠にありがとうございます。
 現在、わが国が直面している低成長下での少子高齢化社会を乗り切るには、医療・介護・福祉体制の改革が急務といわれ、医療の提供体制と機能分化、ITの活用で医療の質向上と効率化の達成が強く要請されていますが、ますます深刻な状況を迎えている医師不足や救急医療の受け入れ不能、病院の閉鎖など“医療崩壊”の深刻さを増し続けています。
 このような時代であるからこそ医療界をはじめ業界団体関係者が、わが国の病院医療の未来について共に考え、医療を実践する現場から医療の質の向上や経営の改善に積極的に取り組み、健全な医療体制を構築・育成することが重要になります。
 このような状況のなかで、本年の「九州ホスピタルショウ2012」は、「九州発 医療・福祉の新潮流」をテーマとし、東京で毎年開催いたしております「国際モダンホスピタルショウ」と連携、新しい時代に対応する医療経営、福祉施設経営の各種提案と展示・実演を展開してまいります。
 また、医療に携わる関係者が大きな関心をもつ課題を抽出したカンファレンスやセミナーも同時に開催し、時機を得た最新情報をご提供できるものと確信いたしております。
 新しい発見が生れる「九州ホスピタルショウ2012」ならびに今回併設いたします「ふくおか福祉機器展」を是非ご参観くださいますようお願い申しあげます。

九州ホスピタルショウワーキング委員会 委員長
国家公務員共済組合連合会浜の町病院 院長
安井 久喬
前回のテープカット・会場風景
 

九州ホスピタルショウ2012 併設「ふくおか福祉機器展」

 超高齢化社会、核家族化のすすむわが国において、高齢者の生活や介護ならびに身体しょうがい者の方々が安心に、快適生活するための福祉・介護に関するサービス、システムの転換や見直しが図られており、福祉・介護機器ならびにその利用者を取り巻く環境は大きく変化しています。

 本展示会は “福祉” “介護” に関する情報収集・情報発信・情報交流の場として、また病院経営・医療分野の「九州ホスピタルショウ」との連携、相乗効果が高まることを目的に併設展示会として開催するものです。

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