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経営情報誌「オムニ・マネジメント」2016

発行年度

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2016年度発行

2016年4月号
特集テーマ 日本を底支えする「ローカル・パワー群」 オムニ・マネジメント2016.4月号
  少子高齢化、人口減少、格差拡大など、将来像に対する懸念が広がるわが国ですが、一方で「地方創生」運動など、地方からの経済復興、企業躍進が注目を浴びるようになりました。そうした地方自治体や地方企業群を中心とする「ローカル・パワー群」の動きは現在どのような状況下にあり、どのような展開が繰り広げられているのでしょうか。
そして今後、ローカル経済、ローカル企業が力をつけ、日本経済を牽引していくにはどのような展望や行動が必要になるのでしょうか。
今号では、地方企業群の活性度においては特に際立つ「福井モデル」などのほか、事例を踏まえて具体的に考えてみました。
目標に向かい真摯な努力をする企業には大きなチャンス
◆(株)経営共創基盤(IGPI) 代表取締役CEO 冨山和彦
訪れなければ知ることのできない「ローカル企業群」の凄み
◆(株)エスト・コミュニケーションズ/製造業のマーケティングコンサルタント 弓削 徹
地域経済の発展を担う「ローカル企業群」の特性とは?
◆福井県立大学地域経済研究所 教授 南保 勝
特別寄稿 実業人への「古典回帰」のすすめ
*東洋英和女学院大学 人間科学部教授 岡本浩一
連載 これからのリーダーの思考と行動(8) リーダー人材が習得すべき知的能力とは何か
*経営コンサルタント 波頭 亮
連載 半歩深く考える仕事術(11) 新商品企画が通らない。どうすればいい?
*ウォンツアンドバリュー 代表/マーケティング戦略アドバイザー 永井孝尚
連載 仕事と暮らしのスマート学(8) 実現可能性が20%なら
*商品ジャーナリスト 北村 森
連載コラム ワーキングウーマン奮戦記(10) 50歳の誕生日に起きたこと
*(株)ラピッヅワイド 代表 広瀬容子
連載 病気にならない体をつくるために(37)
 社員のメンタル管理は血液データが握っている
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(92) 夢が輝くまち 郡山
*郡山市 政策開発部 政策開発課

2016年5月号
特集テーマ 企業戦略としての「テレワーク」 オムニ・マネジメント2016.5月号
  テレワークを活用した在宅勤務が産業界に浸透し始めています。
以前は勤務形態の一つという副次的な捉え方をされていましたが、ここにきて人手不足を解決する中心的手法として大きな注目を浴びるようになりました。
テレワークが急速に普及し始めた経緯と背景はどのようなものであり、実際にどんな効果が期待できるのでしょうか。また、企業がテレワークを導入し成功させるには、どのような課題や留意点、戦略が必要になるのでしょうか。
今号では、脚光浴びるテレワークの現在の実態と将来の可能性について、事例や調査・分析結果を踏まえて考えてみました。
テレワークの実現は、少子高齢化が進む日本のミッション
◆(株)テレワークマネジメント/(株)ワイズスタッフ 代表取締役 田澤由利
テレワークで進む「働き方改革」
◆(株)NTTデータ経営研究所 上席研究員 小豆川裕子
最終的なねらいはオフィスワーカーの創造性向上
◆関西学院大学総合政策学部教授 古川靖洋
直前ガイド 5月と7月に東京ビッグサイトで3展示会を開催
連載 これからのリーダーの思考と行動(9)
 リーダー人材に求められる「対人能力」について
*経営コンサルタント 波頭 亮
連載 半歩深く考える仕事術(12)
 2020年東京オリンピックは、世の中を変えるイノベーションを生み出す
*ウォンツアンドバリュー 代表/マーケティング戦略アドバイザー 永井孝尚
連載 仕事と暮らしのスマート学(9) 朝食は「魔の時間」
*商品ジャーナリスト 北村 森
連載コラム ワーキングウーマン奮戦記(11) 高校数学ほぼ0点の私がいま数学教室に
*(株)ラピッヅワイド 代表 広瀬容子
連載 病気にならない体をつくるために(38) 熱中症対策の肝は深部体温を冷やすこと
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(93) 
*四万十市 企画広報課 広報情報係

2016年6月号
特集テーマ デジタル時代が後押しする「アナログ再考」 オムニ・マネジメント2016.6月号
  仕事も生活もデジタルなしでは立ち行かない時代になりました。その一方で、生活に欠かせない基本的な人間力、感覚、行動力、考え方といったアナログ的能力の衰えが指摘されるようになっています。
そうした能力は本質的にはどのようなものであり、どのように養成したらよいのでしょうか。
今号では、最近、復活しつつあると言われるアナログ的思考と行動の実際の動きや現象、またアナログを仕事や生活に活かすためのポイントについて、具体事例を踏まえて考えてみました。
人々が求めるのはツールではなく「リアルな体験」
◆情報通信コンサルタント 谷本真由美
問われるのはデジタルとアナログを鷹揚に協調させるコラボ力
◆静岡大学名誉教授/東洋大学教授 淺間正通
「アナログ・バックアップ」がデジタル社会を支える
◆ITコーディネータ京都 理事 富岡岳司
特別寄稿 打開の「一品」で今あるものから未来をつくる
*(株)ステラ・コンサルト プロセスデザイナー 岡村衡一郎
連載 これからのリーダーの思考と行動(10)
 リーダーの姿勢として不可欠な「能動性」とは何か
*経営コンサルタント 波頭 亮
新連載 経営・人間・人生(1) 早川徳次/秀逸な創意と幼児体験が導いた福祉への支援
*ジャーナリスト 森  健
連載 仕事と暮らしのスマート学(10) それは、意地悪か
*商品ジャーナリスト 北村 森
連載コラム ワーキングウーマン奮戦記(12) 「ああ面白かった」と終われる人生を
*(株)ラピッヅワイド 代表 広瀬容子
連載 病気にならない体をつくるために(39) 目と目で通じ合うと人間関係もスムーズに
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(94) 種々の特産品に恵まれ自然と歴史と文化が織りなす唐津
*唐津市 総務部総務課

2016年7月号
特集テーマ 「ジョブ・リターン戦力」の活用と企業の課題 オムニ・マネジメント2016.7月号
  少子高齢化時代の人材活用策として、定年退職や結婚・出産・育児リタイアの女性、中途退職による若手退職社員などを対象とする「ジョブ・リターン戦力」に企業が熱い視線を向けています。
そうした状況の実態はどのようなものであり、背景にはどんな理由や事情があるのでしょうか。
また、企業側・人材側双方にとって、効果的で発展性のある活用のためには何が必要であり、課題は何なのでしょうか。
今号では、企業の人材戦略の有効な実践策として「ジョブ・リターン戦力」のあり方について事例を踏まえて考えてみました。
一億総活躍社会を実現するリローンチ(再出発)への道筋
◆(株)NTTデータ経営研究所 シニアマネージャー 加藤真由美
個を活かしつつ企業全体のマネジメントを志向する
◆神戸大学大学院 経営学研究科教授 上林憲雄
「同質なチームワーク」から「異質なチームワーク」へ
◆同志社大学 政策学部教授 太田 肇
投稿 成功事例から学ぶ「地方創生」
*地方創生アドバイザー 小久保純一
連載 これからのリーダーの思考と行動(11) 
リーダーに求められる姿勢/スタンスの1つ「高い視座」とは何か
*経営コンサルタント 波頭 亮
連載 経営・人間・人生(2)
 鮎川義介/コンツェルンの生みの親にして常に新たな手法や活動を追求
*ジャーナリスト 森  健
連載 仕事と暮らしのスマート学(11) 中学生に伝えたこと
*商品ジャーナリスト 北村 森
連載 病気にならない体をつくるために(40)
 肝臓は大事(1)寡黙な働きもの 肝臓を労わりましょう
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(95) 未来へ躍動する桃太郎のまち岡山
*岡山市 政策局 政策企画課

2016年8月号
特集テーマ 「介護社会」の到来と企業の対応 オムニ・マネジメント2016.8月号
  老親や家族の介護問題が、働き盛りのビジネスパーソンにとって避けられない課題になりつつあります。結果として介護離職が増加し、昨今、喫緊の経営課題として注目を浴びるようになりました。
社員の介護問題の実態は現在どのような状況にあるのでしょうか。そして企業にどのように影響を与え、企業はどのような方針や対策、体制が必要になり、その際の課題や留意点は何なのでしょうか。
今号では、誰もが直面しうる介護問題と企業の対応のあり方について、複数の調査結果と多くの事例を踏まえて具体的に考えてみました。
迫る「介護クライシス」、企業は実効性ある支援システムを
◆山梨大学教授 西久保浩二
企業は介護問題を推進力として多様な働き方の環境づくりを
◆三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)矢島洋子
増える「介護離職」への対応は重要な経営課題
◆(株)インターリスク総研 上席コンサルタント 齋藤顕是
特別寄稿 人口減少時代の地域再生
*(株)日本総合研究所 上席主任研究員 藤波 匠
連載 これからのリーダーの思考と行動(12)
 新日本型経営におけるリーダーをどう育成し輩出するか
*経営コンサルタント 波頭 亮
連載 経営・人間・人生(3)
 小原鐵五郎/「裾野金融」から「脱原発」に至る“小原鐵学”の提唱者
*ジャーナリスト 森  健
連載 仕事と暮らしのスマート学(12) 何に感激したのか
*商品ジャーナリスト 北村 森
連載 病気にならない体をつくるために(41)
 肝臓は大事2)不調が続くのは肝臓がお疲れモード
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(96) お城とさくらとりんごのまち“弘前”
*弘前市 経営戦略部 広聴広報課

2016年9月号
特集テーマ 「地方の時代」の実情と真の活性化策 オムニ・マネジメント2016.9月号
  ゆるキャラやふるさと納税、各種イベント展開など、昨今、地方をめぐる話題がマスメディアによって賑わいを見せています。
それらは表面的には「絵になる」ものの、地域住民や地域経済にとって体質が強化され、体力が付いてきているとはあまり思えません。
本当に地域が豊かになり、住民の暮らしが向上するためには、どのような視点や対策が必要なのでしょうか。また、地方自治体にはどんな方針や施策が必要であり、企業はどんな対応が求められるのでしょうか。
今号では、そうした観点からの提言や事例とともに、地域住民と密接な活動を展開するシルバー人材センターの最近の動きと課題についても考えてみました。
稼ぐまちづくりへの転換
◆一般社団法人 エリア・イノベーション・アライアンス代表理事 木下 斉
自治体が知らない地域資源を「発見→活用」せよ
◆地域再生プランナー 久繁哲之介
地域は課題“最先進地”。解決策は間違いなくグローバルにも通用
◆(株)博報堂 博報堂ブランドデザイン副代表
    /スマート×都市デザイン研究所所長 深谷信介
働くことで生きがいと健康を。進む高齢化対応の組織作りが必須
◆公益社団法人 町田市シルバー人材センター常務理事 西原教子
新連載 「グローバル人材」育成論(1) 「グローバル人材」とは何か、なぜ必要か
*早稲田大学政治経済学術院教授 白木三秀
新連載 ビジネスパーソンのための「行動学」(1) 仕事は数倍以上速くなる
*ブレークスルーパートナーズ(株)マネージングディレクター 赤羽雄二
連載 経営・人間・人生(4)
松田恒治/よく言えば鷹揚、悪く言えばいい加減。自由な動きの一方で独自性を貫く
*ジャーナリスト 森  健
連載 病気にならない体をつくるために(42) 人類の進化と繁栄は肉食にあり
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(97) “人と人、人と自然”“みどり・文化・産業”が調和したまち所沢
*所沢市 経営企画部 経営企画課

2016年10月号
特集テーマ 企業の急務「若手人材の戦力化」 オムニ・マネジメント2016.10月号
  企業組織の中では、新入社員と第一線管理職のはざまで、若手社員と総称される年代層がやや陽の当たらない人材のように見えます。
この年代層を、将来を担う貴重な人材として育成し戦力化するには、企業はどういうスタンスで臨むべきでしょうか。とりわけ「ゆとり世代」でくくられる世代層は、能力があるのに成長しない、モラールが低いと見られている年齢層です。
人材不足に悩む企業が、このゆとり世代を中心に、将来を担う貴重な人材として育成し戦力化するには、どういうスタンスで臨むべきなのでしょうか。また、彼らの特色はどのようなものであり、研修開発に際してはどのような注意が必要か、留意点は何なのでしょうか。
今号では、以上の観点から、事例を踏まえて考えてみました。
若手社員の意欲を高め、戦力化するための5つの処方箋
◆リクルートワークス研究所 主幹研究員 豊田義博
日本企業の急務「若手人材の戦力化」について
◆beyond globalグループ President & CEO 森田英一
少子高齢化時代の貴重人材を考える
◆NOMA経営研究所
連載 「グローバル人材」育成論(2) 多国籍企業の統合・分散と「グローバル人材」
*早稲田大学政治経済学術院教授 白木三秀
連載 ビジネスパーソンのための「行動学」(2) 即断即決、即実行の重要性
*ブレークスルーパートナーズ(株)マネージングディレクター 赤羽雄二
連載 経営・人間・人生(5)
島津源蔵/大量生産や同族経営には関心がなくモットーは「死に学問ではダメ」
*ジャーナリスト 森  健
連載 病気にならない体をつくるために(43) マイコプラズマ感染症の脅威
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(98) アジアのリーダー都市をめざして
*福岡市 総務企画局 企画調整部

2016年11月号
特集テーマ 日本企業とコーポレート・ガバナンス オムニ・マネジメント2016.11月号
  わが国におけるコーポレート・ガバナンスの議論は、粉飾決算や情報漏洩など企業の不祥事が続発したことを背景に企業不祥事の発生を抑制する機能の観点から行われるようになったといわれていますが、一時的なブームに終わらず、今や市民権を得て定着したといっても良いでしょう。しかしながら、コーポレート・ガバナンスの本来の目的は、企業価値の維持増大にあるわけで、解決すべき課題はまだまだ山積していると言っても過言ではないようです。
今号では、コーポレート・ガバナンスの本質を検証し、存在意義を理解するとともに今後の展望も含め考えてみました。
経営者とコーポレート・ガバナンス
◆早稲田大学商学学術院教授 久保克行
コーポレート・ガバナンスの本質理解
◆一橋大学大学院商学研究科教授 花崎正晴
コーポレート・ガバナンス・コードに見る経営者の役割
◆首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻教授 松田千恵子
連載 「グローバル人材」育成論(3) 日本企業の「グローバル人材」活用の進展
*早稲田大学政治経済学術院教授 白木三秀
連載 ビジネスパーソンのための「行動学」(3) 情報収集の徹底(上)
*ブレークスルーパートナーズ(株)マネージングディレクター 赤羽雄二
連載 経営・人間・人生(6)
石橋正二郎/座右の銘は「誠実努力」、人生訓は「世の人々の愉しみと幸福の為に」
*ジャーナリスト 森  健
連載 病気にならない体をつくるために(44) 温泉で細胞から元気に!
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(99) 「若者議会」が始動したまち・新城市
*愛知県新城市 企画部 市民自治推進課

2016年12月号
特集テーマ AIで経営はどう変わるか
オムニ・マネジメント2016.12月号
  日々進展する技術革新を背景に昨今は人工知能ブームといわれています。イメージが先行している感のあるAIですが、世の中にAIを掲げた製品・サービスが多く出されるようになりました。仕事も生活もデジタルなしでは立ち行かない時代にあって、技術的には開発途上と言えるようですが、経済・社会の構造改革で、今後いろいろな場面で登場するAIはどのような進化を遂げるのでしょうか。
今号では、現実味を帯びてきたAI社会の実態に迫るとともに、技術の急速な進展がもたらす近未来の職場や企業が置かれる社会環境の未来像を考えてみました。
人工知能が未来の経済に与える影響
◆駒澤大学経済学部講師 井上智洋
人工知能(AI)がもたらすビジネスの将来
◆EY総合研究所(株) 未来社会・産業研究部 副主任研究員 矢後憲一
SF型人工知能論から第四次産業革命へ
◆(株)リクルートホールディングス Recruit Institute of Technology推進室室長 石山 洸
               DataRobot,Inc.データサイエンティスト シバタアキラ
21世紀はAIをいちはやく取り入れた経営者が勝つ
◆(株)UEI 代表取締役社長兼CEO 清水 亮
連載 「グローバル人材」育成論(4)
日本人海外派遣者のコンピテンシーとパフォーマンス
*早稲田大学政治経済学術院教授 白木三秀
連載 ビジネスパーソンのための「行動学」(4) 情報収集の徹底(下)
*ブレークスルーパートナーズ(株)マネージングディレクター 赤羽雄二
連載 経営・人間・人生(7)
松尾靜磨/「葉隠精神」の人、古武士のような意志の強さで日本の航空産業を拓く
*ジャーナリスト 森  健
連載 病気にならない体をつくるために(45) 風邪かな?と思ったら「上咽頭」に問題あり
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(100)
これまでの100年に感謝し、これからの100年にチャレンジする尼崎
*尼崎市 企画財政局 市制100周年記念事業担当

2017年1月号
特集テーマ 変わる世界情勢と日本企業の針路 オムニ・マネジメント2017.1月号
  2016年、わが国は激震にさらされた1年となりました。2016年を象徴するようなキーワードは多岐にわたりましたが、度重なる自然災害に加え、経済の減速・格差拡大、保護主義の台頭、国際情勢の不安定化などにより楽観できる材料はほとんど見当たらず、未来への希望を示唆する話題が待望された1年だったといえましょう。
2017年は、混沌とする国内外の世情を見据え、課題が山積するなかでも経済優先と政策対応への期待があるのは間違いのないところと思われます。
今号では、新たな年を迎えたわが国の今年の展望を探るとともに、日本企業が向かうべき針路について、いろいろな角度から考察してみました。
2017年日本企業の指針
◆(株)野村総合研究所 消費サービス・ヘルスケア コンサルティング部長 田口芳昭
日本企業の国際化と企業成長
◆専修大学経済学部 教授 伊藤恵子
第4次産業革命時代を推進する人財の条件
◆(株)グローバル教育 代表取締役/(一社)グローバル教育研究所 理事長 渥美育子
平成29年
年頭所感
 経済産業大臣 世耕弘成
年頭挨拶
内外にわたる共創を育み激動を乗り切るダイナミックな活動を展開
一般社団法人日本経営協会会長 浦野光人
連載 「グローバル人材」育成論(5) 現地スタッフによる日本人海外派遣者の評価
*早稲田大学政治経済学術院教授 白木三秀
連載 ビジネスパーソンのための「行動学」(5) 本気で部下を育成する
*ブレークスルーパートナーズ(株)マネージングディレクター 赤羽雄二
連載 経営・人間・人生(8)
江崎利一/優れた販売戦略で宣伝や販売手法を開拓した生涯現役のアイデア経営者
*ジャーナリスト 森  健
連載 病気にならない体をつくるために(46) 上咽頭の免疫力を高めるためにしたいこと
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(101)
やまがた長井観光局始動!「川のみなと長井」29年4月にオープン
*長井市 総合政策課

2017年2月号
特集テーマ 多様化する職場におけるミドルマネジャーの役割と期待 オムニ・マネジメント2017.2月号
  近年では、電子システムや情報化の進歩にともない、経営層との意思疎通や情報データの引き出しは以前にもまして簡便となり、ミドル層の存在意義が薄くなったとの指摘も多く聞かれます。しかし、ミドル層は専門的知識や事務処理能力に加え、部下へのリーダーシップや管理能力、部門間の調整能力など、さまざまな能力が要求されるキープレイヤーです。
多様な人材が集い、事業環境もめまぐるしく変化する今日において、高い競争力を有し組織の活力を最大限に発揮するには、ミドル層の優劣が大きく影響します。
今号では、多様化の促進がめざましい職場において、調整の要となるミドルマネージャーの役割に焦点をあて、これからの課題や展望について考えていきましょう。
「ミドルマネジャーの自己変革力」
◆グロービス経営大学院経営研究科研究科長 教授 田久保 善彦
個と集団のリーダーシップ
◆早稲田大学大学院商学研究科 教授 谷口 真美
職場を強くするためにミドルマネジャーが果たすべき役割と人事管理とは
◆首都大学東京大学院社会科学研究科 准教授 西村 孝史
多様化時代のミドルマネジメント
◆NOMA経営研究所
連載 「グローバル人材」育成論(6)
 日本人若手海外派遣者に求められるコンピテンシー(前編)
*早稲田大学政治経済学術院教授 白木三秀
連載 ビジネスパーソンのための「行動学」(6) ポジティブフィードバック
*ブレークスルーパートナーズ(株)マネージングディレクター 赤羽雄二
連載 経営・人間・人生(9)
出光佐三/営利を求めるビジネスとは相反する「人間尊重」を浸透させた創業者
*ジャーナリスト 森  健
連載 病気にならない体をつくるために(47) 今さら聞けない『コーチング』とは?
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(102) 海の彼方の理想郷「ニライの都市(まち)」を目指して
*沖縄県北谷町 建設経済部 商工観光課

2017年3月号
特集テーマ VR(バーチャル・リアリティ)がもたらす社会の可能性 オムニ・マネジメント2017.3月号
  スマートフォンの普及にともない「バーチャル・リアリティ(以下:VR)」技術には、多くの企業が関心をよせ始めています。VR技術を活用したビジネスモデルは、今後10年で市場規模を大幅に拡大させると期待されているためです。日本語では「仮想現実」と訳されることも多いVRですが、現在はゲームやアプリケーションなどのアミューズメント分野での活用が先行されている傾向にあります。
今号では、アミューズメント分野だけでなく「人材育成」「高齢社会への対応」「観光業」など、さまざまな現場において活用され始めるVR技術の実例をとりあげます。VRは我々の生活や経営をどのように変えるのか、これからの課題や展望について考えていきましょう。
VR技術の現状と応用展望
◆株式会社三菱総合研究所 経営コンサルティング事業本部 中村裕彦
バーチャル・リアリティ技術を用いた技能トレーニングやHMIへの応用
◆埼玉大学大学院理工学研究科 教授 綿貫啓一
超高齢社会の到来とバーチャル・リアリティ活用
◆東京大学 先端科学技術研究センター 講師 檜山 敦
バーチャル・リアリティ活用における地域創生の実践
◆凸版印刷株式会社情報コミュニケーション事業本部トッパンアイデアセンター
  先端表現技術開発本部長 鈴木高志
連載 「グローバル人材」育成論(7)
 日本人若手海外派遣者に求められるコンピテンシー(後編)
*早稲田大学政治経済学術院教授 白木三秀
連載 ビジネスパーソンのための「行動学」(7) アクティブリスニング
*ブレークスルーパートナーズ(株)マネージングディレクター 赤羽雄二
連載 経営・人間・人生(10)
大原 孫三郎/100年先を見据え社会事業への先駆けとなった企業家
*ジャーナリスト 森  健
連載 病気にならない体をつくるために(48) 『コーチング』はタイプ別に方法を変えよう
*ひめのともみクリニック院長 姫野友美
連載 わが街わが動き(103) 白山開山 1300年代をつなぐ
*石川県白山市役所 観光文化部観光課