業務は増えるが、人は増えない!
離職率をさげる「1on1面談」の手法をご紹介!
地方公共団体の職員数は3,282千人(平成6年)をピークに減少し、現在は2,809千人(令和7年)となっています。
労働人口の減少はわが国全体の問題であり、現時点において好転する見込みは低いのが現状です。人材確保の難易度は年々増しているといえるでしょう。
実際に地方公共団体の職員採用試験では競争率が過去最低を記録しています(総務省「地方公共団体の勤務条件等に関する調査」より)。
職員数が減少する一方で、行政課題は複雑・多様化し個々人の業務負担は増加傾向にあります。
そのようななか、「1on1面談」は心理的安全性の向上やエンゲージメントの向上に効果があるとして、
昨今多くの組織で導入がはじまりました。
しかしその一方で、事前の準備無く制度を導入した組織では、
「面談で何を話せばいいのか」
「事前準備の時間が無い」
などの理由から失敗してしまうケースも……。
本セミナーでは、「上司任せにしない1on1面談」として、
上司からの関係性構築だけでなく、部下からも率先して面談に参加する手法をご紹介いたします。
※弊会が提供する集合研修の内容を紹介・体験できる内容となっております。
お申込はこちら
セミナー内容
【第1部】すべての土台となる「相互理解と関係構築」
1) 上司側へのアプローチ:心理的な壁を下げ、期待を伝える
2) 部下側へのアプローチ:期待を想像し、自ら働きかける
【第2部】現場での実践「自律を促す1on1」
1) 上司側へのアプローチ:答えを引き出す技術
2) 部下側へのアプローチ:機会を活用する技術
【ご提案】組織を両輪で動かす研修プログラム