公務員倫理・コンプライアンス研修

公共団体向けリスクマネジメント全職員

研修のゴールと概要

もし、自分が不祥事を起こしてしまったら……

「もし、自分が不祥事を起こしてしまったら……」
実際の不祥事事例での事例検討や解説を用いることで、自身と周りの影響を学び、当事者意識を高める研修です。
公務員としての自覚、コンプライアンスに対する意識の徹底を図ることで、住民の信頼向上に取り組みます。

●自治体不祥事の実態と関係法令・公務員倫理を体系的に理解し、適切な行動基準を身につける
●不祥事の発生要因と影響を多面的に把握し、リスクを自分ごととして捉えられる
●事例検討を通じて、未然防止および再発防止に向けた具体的な行動と職場づくりを実践できる

サービス詳細

公務員倫理・コンプライアンス研修

研修日数:半日間
研修時間:3時間
対象:全職員

プログラム内容

【研修のすすめ方】講義・ケーススタディ

1.自治体の不祥事の発生状況について
 ・懲戒処分を受けた人数と主な行為別の処分者数
 ・汚職事件の発生状況と主な発生原因

2.地方公務員とコンプライアンス、公務員倫理
 ・コンプライアンスと公務員倫理の違い
 ・地方公務員として守るべき法律等

3.不祥事を起こした場合の影響
 ・本人・家族への影響
 ・被害者への影響
 ・組織への影響

4.事例検討
 ・公務員倫理、不祥事関する事例をグループで検討していただきます。

5.不祥事を起こさない職場づくり
 ・不祥事が発生した自治体の事例解説
 ・不祥事が発生する要因と起こさない職場づくり
 

SNSシェア

まずはお問い合わせください

課題に寄り添ったカスタマイズ対応

掲載プログラムはモデルプログラムです。経験豊富な専門スタッフが、課題やご希望を丁寧にヒアリングし、最適な講師選定と効果的な育成プログラムをカスタマイズしてご提案いたします。

各種研修ツールやゲームの活用法についても、お気軽にお問い合わせください。