社会人基礎力自己診断ツール NOMA ST-I

公共団体向け階層別人材育成/キャリア開発その他若手職員新規採用職員

サービスの概要

若手社員の「働く力」を、見える化する

社会人基礎力自己診断 NOMA ST-Iは、経済産業省が定義する「社会人基礎力(3つの能力・12の能力要素)」をもとに、自身の強みと課題を可視化する診断ツールです。60問・約30分で実施でき、結果はレーダーチャートで即時確認可能。点数の優劣ではなく“凸凹”に着目することで、自己内省を促し、成長につながる気づきを提供します。

サービスの特徴

01強みと弱みが一目で分かる

3つの能力・12要素をレーダーチャートで表示。「得意」「苦手」が直感的に把握でき、自己理解を深める材料として活用できます。

02短時間・簡単実施

マークシート方式・計算機不要で、約30分で実施から結果作成まで完了。研修や説明会の限られた時間でも導入しやすい設計です。

03内部講師でも使いやすい

希望によりインストラクター用マニュアルを付属。実施手順やアドバイス例、研修モデルプログラムを掲載し、指導経験が浅い内部講師による研修でも安心してご利用いただけます。
社会人基礎力を共通言語として可視化することで、受講者は自分の行動特性や課題を瞬時に把握できます。短時間で実施できるため、研修・採用・内定者フォローなど多様な場面で活用可能。

サービス詳細

社会人基礎力自己診断ツール NOMA ST-I

対象:新入職員~若手・中堅職員
活用事例

活用事例①:新採研修との組み合わせ
配属前後に実施し、社会人基礎力の現在地を把握。自己理解を促し、その後の育成目標設定やOJTの土台として活用できます。 半年後に再診断を行うことで、成長や変化の確認も可能です。

活用事例②:プロ社会人育成の指標として
社会人基礎力を軸として3年でプロ社会人を育成。発揮状況を確認しながら、徐々にステップを図るストーリー性のある教育が可能です。

活用事例③:内製化研修の補助ツール
内部講師による研修の補助ツールとしてすぐに活用できます。

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課題に寄り添ったカスタマイズ対応

掲載プログラムはモデルプログラムです。経験豊富な専門スタッフが、課題やご希望を丁寧にヒアリングし、最適な講師選定と効果的な育成プログラムをカスタマイズしてご提案いたします。

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