日本経営協会が扱う検定について
日本経営協会では、経営やオフィス・マネジメントに関する知識や実務能力を評価する検定試験を実施し、資格認定を行っています。現在は、経営・マネジメントの知識習得度を判定する「マネジメント検定®(旧称:経営学検定試験)」を実施しています。
マネジメント検定®
マネジメント検定®とは
マネジメント検定®は、経営知識を身近に学べる環境を広げ、組織を牽引する人材の育成を目的に設立された、経営・マネジメントに関する体系的な知識と実践力を評価する検定です。
学生から社会人、管理職まで幅広い層を対象とし、級ごとに必要となる知識・スキルを明確にすることで、ビジネス課題への対応力を測定できます。
資格取得により、基礎知識から課題解決力まで一定水準を満たしていることを全国基準で証明でき、ビジネスパーソンにとって有効なスキルの裏付けとなります。また、組織的に取り組むことで共通言語が生まれ、コミュニケーションの質向上や組織力強化にもつながります。
マネジメント検定®は、個人の成長のみならず、組織の経営基盤強化と持続的な発展に貢献する検定です。
試験は、上期(6~7月頃)と下期(10月~1月頃)の年2回、期間を設けて実施しています。
試験実施期間は、マネジメント検定公式ウェブサイトで公開しています。
マネジメント検定®の活用
マネジメント検定®は、個人のスキルアップを目的とした受験から、大学・専門学校における教育プログラム、さらには企業の人材育成まで、幅広い場面で活用されています。マネジメント(経営学)に関する知識や理解度を客観的に可視化できるため、学習成果の確認や育成指標として、多様なニーズに応える検定です。
- マネジメント(経営学)の知識を修得した証として
- マネジメントの理論・概念を理解し、マネジメントスキルを発展させるため
個人にとっては自身の学習成果やスキルの可視化、大学・専門学校においては教育の成果測定やキャリア形成支援の一環として、また民間企業においては人材育成や管理職育成の指標として、幅広く採用されています。
学習教材について
試験は、公式テキストの内容から出題されます。公式テキストは、弊会ECサイト(学習教材購入ページ)で購入可能です。また試験対策として、練習問題集、公式テキストと動画教材がセットになった「対策パック」もご用意しています。詳細は、学習教材購入ページをご覧ください。
受験方法とお申し込みについて
受験方法には、個人受験と団体受験の2種類があります。
- 個人受験:
受験者自身で会場や日時を選択し、申込みを行う受験方法
※試験実施期間の約1ヶ月前から申込み開始
- 団体受験:
団体ごとに申込みを行うことで、管理者が受験者の合否等を把握することができる受験方法。
詳細は、以下のページからご確認ください。