若手社員研修

企業団体向け階層別基本教育新人若手

研修のゴールと概要

一人前意識が、仕事の質を変える

これまでの経験を振り返り、一人前の担当者・職場で頼られる先輩としての自覚を促します。業務の目的や背景を整理する力を養い、論理的に考え、わかりやすく伝える力を強化。主体的に判断・行動できるようになることで、周囲から信頼され、安心して仕事を任せられる若手社員へと成長を導きます。

研修の特徴

01一人前・先輩としての意識を醸成

「教わる側」から「任される側」「見られる先輩」への意識転換を促し、当事者意識と責任感を高めます。

02論理的に考え、判断する力を強化

論理的思考のフレームを使い、業務の問題や課題を整理します。感覚的な判断を減らし、根拠をもって考え、行動につなげる力を養います。

03相手にあわせたコミュニケーション力

上司・同僚・後輩等、相手にあわせたコミュニケーションを学び、報連相や説明・指導の質を高めます。

サービス詳細

若手社員研修

研修日数:2日
研修時間:14時間
対象:入社2~3年目の若手社員/業務に慣れてきた若手社員/後輩ができ始めた若手社員
受講者数:25名程度

プログラム内容

【1日目】
1.研修の目的確認とマインドセット
若手社員に期待される役割を整理し、「まだ若手」という意識から、「頼れる担当者」「見られる先輩」へと意識を切り替え、主体的に臨む姿勢を整えます。
・研修の目的・ゴール共有
・若手社員に期待される役割の整理
・討議例:最近「責任を感じた仕事」

2.これまでの経験を振り返り、立場を再認識する

これまでの業務経験を振り返り、自身の成長と課題を客観的に捉えます。
・経験を振り返ることの重要性
・演習例:業務の棚卸し
・討議:できるようになったこと、今後の課題

3.一人前の社員に求められる論理的思考
論理的思考の基本を学び、思考や業務を整理する力を高めます。
・論理的思考とは何か
・ロジックツリー
・演習例:業務上の問題を分解する

4.問題発見・課題設定の実践
問題と課題の違いを理解し、改善につながる課題設定力を身につけます。
・問題と課題の整理
・As-Is/To-Be
・演習例:自分の業務課題を整理


【2日目】

5.任されるための業務改善思考
一人前として成果を出すため、業務をより良くする視点と考え方を学びます。
・業務改善の考え方
・PDCAの再確認
・演習例:業務改善アイデア作成

6.論理的に伝えるコミュニケーション
考えを分かりやすく伝え、円滑に仕事を進めるための話し方を学びます。
・PREP法による伝え方
・報連相の質を高めるポイント
・ロールプレイ例:報告・相談

7.先輩としての伝え方・関わり方
後輩から見られる立場を意識し、教え方・伝え方の基本を理解します。
・先輩として求められる行動
・教えすぎない・放置しない関わり方
・ケース討議例:後輩対応場面

8.アクションプラン作成
研修での学びを職場で実践するための行動を明確にします。
・強化したいマインド・スキルの設定
・行動内容・期限整理
・個人アクションプラン作成

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課題に寄り添ったカスタマイズ対応

掲載プログラムはモデルプログラムです。経験豊富な専門スタッフが、課題やご希望を丁寧にヒアリングし、最適な講師選定と効果的な育成プログラムをカスタマイズしてご提案いたします。

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