電子化ファイリング検定のグレードと主な内容
| 等級 | 内容 |
|---|---|
| 電子化A級 |
組織内における電子化ファイリングシステムの企画・立案・導入・推進に関する管理と実務指導ができる知識・技能を有する。
(範囲) トータル・ファイリングシステムの概念、イメージファイル・拡張子・記述言語(SGML、HTML、XML)等電子化文書に関する応用知識、インターネット技術に関する基礎知識、電子政府・電子商取引の動向、国際標準化動向、電子公文書作成に関する実務知識、IT関連法規全般、文書の電子保存関連法規、ネットワークセキュリティの実務知識、暗号化と公開鍵認証基盤に関する実務知識など |
| 電子化B級 |
電子化文書の実務知識を持ち、電子化ファイリングシステムの企画・導入と推進をリードできる。
(範囲) トータル・ファイリングシステムの概念、オフィス文書管理の基礎知識、イメージファイル・拡張子・記述言語(SGML、HTML、XML)等電子化文書に関する実務知識、インターネットとグループウエアに関する基礎知識、電子化文書の国際標準に関する基礎知識、文書の電子保存関連法規の基礎知識、セキュリティと認証に関する基礎知識、日本語コードとブラウザに関する基礎知識 |
試験の概要
| 受験料 | 試験時間 | 試験方法 | 受験資格 | 合格の目安 | 講座 | 通信教育 | 指定図書 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A級 | ¥7,350 | 90分 | マークシート+記述 | 無 | 正答率70% | 有 | 有 | 有 |
| B級 | ¥5,250 | 60分 | マークシート | 無 | 正答率70% | 有 | 有 | 有 |
◆全級とも、団体受験が可能です。詳しくは検定事務局までお問い合わせください。
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