一般社団法人 日本経営協会

電子データの管理・セキュリティの重要性「電子ファイリング検定」

受験方法が変更になります!


正しく情報管理できていますか? 1.大量の電子データから必要な情報をすぐに見つけることができる 2.多様の形態による膨大な電子データ情報を正しく管理できている 3.情報の管理が個人任せではなく、組織で共有ができている 4.2011年4月施行の「公文書等の管理に関する法律」への備えができている 膨大な電子データが溢れる今、一人ひとりの情報管理能力・リスクマネジメントが求められています!

電子ファイリング検定を受けることで・・・

作業効率の向上=生産性が上がる
必要な情報と不要な情報を分別・判断できるようになり、ペーパーレス化が進む今効率的に電子化・ファイリングすることによって業務が円滑に進みます。

IT化により求められる情報管理スキルの向上
ITの発達により、電子データを扱う場面は年々増加しています。情報の電子化は便利な反面、セキュリュティ問題の多発が心配されるので、ますますスキルが求められます。

情報の共有化が促進
電子文書の統合管理、情報の一元管理をすることにより、社内のスムーズな情報共有環境が整い、より良い知識や情報を社内で活用できるようになります。
紙文書管理の「ファイリング・デザイナー検定」とダブル受験する方多数!
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企業や大学からの推薦の声

「オフィスのスリム化を提案するうえで重要度の高い資格」スターティア株式会社インフラサポート部DS課マネージャー 池澤 啓文
弊社は、ITネットワーク環境から、複合機の保守サポート等オフィスのトータルコンサルティングを行っている企業です。現在、弊社では「魅せるサポート」をテーマに保守サービスを展開し、その一環で資格取得促進に力を入れております。中でも電子化ファイリング検定は、その取得によりオフィスのスリム化を提案するうえで重要度の高い資格だと認識しております。 電子化ファイリングシステムによって、文書探しや書類整理に要する時間を削減でき、その空いた時間で情報のインプットを行い思考する時間を増やし、仕事の価値を高めるため、より多くの時間を使うことが可能になると考えております。 社員のスキルアップを通じてお客様に最適な環境を提案するため、当検定試験を社員に推奨しております。
※検定試験パンフレットより抜粋
合格者の声も多数! あらゆるオフィスかの文書管理に有効な資格 電子ファイリング検定B級合格 トランスコスモス株式会社 沈 香実さん 現在お客様企業のシステム部門に所属し、部内の経費管理や各種重要書類管理等の業務支援をしております。多岐にわたる案件を並行して処理していく現行の実務では、重要書類の整理収納が業務効率に大きく影響します。前任者からの紹介を受けこの資格を受験いたしましたが、電子データや書類の適切な管理を目指していた私にとって情報管理の基礎知識やファイリングの手法は、非常に役立つものとなりました。学習は、「過去問を繰り返し解くこと」に専念し、最新版と過去テキストの計4冊の過去問を繰り返し解いていきました。周辺の法律や情報技術の勉強もできるため、単純なファイリング基礎知識に留まらず情報セキュリティやリスク管理の習得も兼ねた、あらゆるオフィスの文書管理に有効な資格だと思います。 日本経営協会主催のセミナーで受験対策! 電子ファイリング検定A級合格 株式会社日立ソリューションズ 石田 可奈さん 私は普段、文書や帳票等を保管するソリューションの提案業務に携わっております。お客様への提案にあたり、文書管理の適切なあり方やライフサイクル全般についての知識を身につけたいと考え、電子ファイリング検定A級の受験を決めました。受験勉強は、まず日本経営協会が主催している対策セミナーを受講しました。A級は出題範囲が広く、セミナー前は不安でしたが、セミナーでは順を追って、ポイントを教えていただいたこともあり、半日で一通りの内容を把握することができました。その後試験までの1カ月間は、ポイントをひたすら復習!目に焼き付けました。セミナーのおかげで無事合格。受験を考えている皆さん、まずは対策セミナーの受講をお勧めします。
※検定試験パンフレットより抜粋
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電子ファイリング検定(A級/B級)試験期間:2016年11月21日(月)〜12月22日(木)申込み受付期間:2016年10月1日(土)〜12月20日(火)
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その他の検定試験のご案内
「ファイリング・デザイナー検定」ファイリング・デザイナー検定は、オフィス文書の発生から廃棄まで、ライフサイクル全般を適切に管理する人材を育成する目的とした検定試験です。オフィス・ワークの生産性をあげるために必要不可欠な技術が学べます。 「公文書管理検定」平成23年4月から施行された「公文書等の管理に関する法律」により、行政機関に共通する公文書管理のルールが内閣府により統一的に運用されます。一般社会に比べ、日常の業務のなかでも、より強固な規制や管理が求められる「公文書管理」の意義を理解し、スキルアップのための方法論を身に付け、ライフサイクル全般を適切に管理する人材を育成する目的で実施されるのが「公文書管理検定」です。 「マネジメント検定(経営学検定)」マネジメント検定(経営学検定)は、経営に関する基礎的・専門的知識やその応用能力としての経営管理能力や問題解決能力が一定水準に達していることを全国レベルで資格認定する検定試験です。 「ITプランニング・セールス検定」「ITプランニング・セールス」は(社)全日本能率連盟と加盟団体がアライアンスを組んでスタートさせた新しい資格です。IT系の営業担当者がシステム提案等を行う時に必要な知識等を検定し付与します。
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昭和24年通商産業省(現・経済産業省)許可の社団法人として設立。以来、事務の機械化、経営の情報化推進を目的とした展示会の開催をはじめ、経営教育、通信教育、普及啓発事業、調査・診断、顕彰、検定等各種の事業を通じて、現在、全国の企業・行政体・学校・農協などの経営近代化・情報化推進と人材開発に貢献しています。特に、本会では、ファイリングセミナー・研究会、検定試験、コンサルティング等を通じて、オフィスの生産性向上や人材育成を支援しています。