一般社団法人 日本経営協会

情報管理のスペシャリスト「ファイリング・デザイナー検定」

受験方法が変更になります!


正しく情報管理できていますか? 1.大量の書類やデータから必要な情報をすぐに見つけることができる 2.個人情報等、慎重に取り扱わなければいけない情報を正しく管理できている 3.情報の管理が個人任せではなく、組織で共有ができている 4.「公文書等の管理に関する法律」への備えができている 情報爆発時代の今、一人ひとりの情報管理能力・リスクマネジメントが求められています!

ファイリング・デザイナー検定を受けることで・・・

作業効率の向上=生産性が上がる
必要な情報と不要な情報を分別・判断できるようになり、効率的にファイリングすることによって業務が円滑に進みます。

コンプライアンス(法令順守)経営の実現が可能
ここ数年、重要書類の紛失や文書改ざんなどの、企業倫理を問われるさまざまな問題が発生しています。しっかりと文書管理をすることにより、企業倫理を遵守することができます。

情報の共有化が促進
情報をうまく整理することにより、社内のスムーズな情報共有環境が整い、より良い知識や情報を社内で活用できるようになります。
ここがポイント!1.就職活動中の学生にも資格取得の効果! 2.企業や大学も推薦する、信頼の厚い資格! 3.業種問わず、幅広い層の方々が受験している!
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企業や大学からの推薦の声

「ドキュメント・ソリューションに必須のスキル」株式会社日立アイシーシ総務部 小林 敏章
弊社は、日立グループを中心にドキュメント環境の構築や運用支援を行っております。 お客様の業種や業態、オフィス環境に応じて、アナログ・デジタルを問わずドキュメントのライフサイクル管理のお手伝いをしていますが、ファイリングや電子化ドキュメントの知識は必須スキルといえます。 また、ドキュメント管理の目的は、情報資産の有効活用、スペースセイビング、リスク対策のための情報保全、法制度への対応など多様化してきており、より良いソリューションを提供していくためには幅広い知識が求められます。 それらを学ぶために当検定試験はとても有効であり、今後も社員スキルアップのために活用していきたいと思います。
「仕事は文書に始まり、文書に終わる文書管理は基本的かつ重要な活動」関西大学非常勤講師(文書管理論) 藤田 和宏
仕事は文書に始まり、文書に終わると言われている。それぐらい私たちの生活にとっては文書が大切である。 組織を運営するに当たり最も基本的な活動の一つであり、重要なのが文書管理である。 関西大学では、文書管理論を考える基礎的な知識として、「ファイリング・デザイナー」の2級の検定試験の内容を、学生の皆さんに習得してもらっている。有名企業や自治体が、ファイリング・デザイナーの資格取得を推奨していることもあり、学生の皆さんの取り組みは、熱心である。2012年の検定試験の合格率は91.4%であり、2級の一般受験者全体の合格率が50%前後であるので、熱心さが合格率に表れている。ファイリング・デザイナー検定のテキストは、1級も2級も、押さえるべきポイントがわかりやすく記述されている。事業の実務者にとっては、実務に照らして、容易に理解できる。授業では、DVDやビデオなどの映像を使った説明も加えながら、学生の皆さんが、実際の生活に照らして、応用を考える機会となっている。
他、多数の企業や大学から推薦されています。
ライオン労働組合/東洋インテリジェンス株式会社/東京都ビジネスサービス株式会社/清泉女学院短期大学 / 富士ゼロックス / 愛知淑徳大学 / キヤノン / 関西レコードマネジメント / 東北電子専門学校 / アイシーシー / 下田OAシステム / アグレックス / 流通科学大学 / コクヨ …
※検定試験パンフレットより抜粋
合格者の声も多数! ファイリング構築と維持向上を通じて業務効率化に貢献 ファイリング・デザイナー1級合格 株式会社山田養蜂場本社 酒井 徹治さん 私は、勤務先でファイリング推進事務局を担当しております。ファイリング実現のためには、何よりも私自身が「ファイリング・システム」を確実に理解する必要があると考えました。さらに、社内での「お客様」である社員に対し、専門的な見地から説得性のあるアドバイスを責任を持って行うため、資格取得が有効な手段と考えました。ファイリング・デザイナー検定1級合格後、より専門性を高めるため、「情報資産管理指導者」の認定講座も受講し、資格を得ました。今後もさらなる情報資産に関する研鑽を怠らず、会社でのファイリング構築と維持向上を通じ業務効率化に貢献していく所存です。 検定の効率化、情報の共有化、有効活用の方法を学ぶ ファイリング・デザイナー2級合格 伊藤忠商事株式会社 M.Wさん オフィスでは文書や書類があふれていることを実感する毎日です。ビジネスにおいて、書類管理やファイリングの技術、データ管理の重要性が取り上げられる昨今、私自身もその必要性を日々感じておりました。今回、当社の研修の一項目にこのファイリング・デザイナー検定が推奨されたことにより勉強を始め、改めて検索の効率化、情報の共有化、有効活用などの方法を学ばせていただきました。効率の良いオフィスワークを目指し、今回の受験で学んだ知識を現場で活かす第一歩にしていきたいと思います。 情報の本質からの基本技術まで丁寧に学べる検定 ファイリング・デザイナー3級合格 日本大学 渡辺 圭一さん 職場では、書類や電子メールなどの情報が日々大量に生成されます。特に、紙媒体である書類は実体を持つため、整理をおろそかにすると、氾濫して必要な情報を即座に取り出すことができなくなります。これでは場所と時間の無駄が生じてしまいます。しかし、ファイリング技術を用いることで、無駄を防ぎ仕事の効率化や生産性の向上を図ることが可能となります。高度情報化社会といわれる今日、ファイリングを学ぶ意義は大きく、今後ますます重要になるでしょう。3級では、情報の本質からファイリングシステムの基本技術までを丁寧に学ぶことができます。そもそもファイリングとは何かを知ることができるため、社会人の方だけでなく学生の方にも推奨します。
※検定試験パンフレットより抜粋
累計合格者数53,100人以上!
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ファイリング・デザイナー検定(1〜3級)試験期間:2016年11月21日(月)〜12月22日(木) 申込み受付期間:2016年10月1日(土)〜12月20日(火)
各級の詳細はこちらテキストの詳細はこちら
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その他の検定試験のご案内
「電子ファイリング検定」ファイリング・デザイナー検定がオフィス文書の基本となる紙情報のライフサイクル管理を扱うのに対し、電子ファイリング検定は、ペーパーレスを志向した電子データのライフサイクル管理が主眼です。そのためパソコンやインターネットさらにはセキュリティにいたるまで、現代のオフィスで使われる情報技術全般をカバーしています。 「公文書管理検定」平成23年から施行された「公文書等の管理に関する法律」により、行政機関に共通する公文書管理のルールが内閣府により統一的に運用されます。一般社会に比べ、日常の業務のなかでも、より強固な規制や管理が求められる「公文書管理」の意義を理解し、スキルアップのための方法論を身に付け、ライフサイクル全般を適切に管理する人材を育成する目的で実施されるのが「公文書管理検定」です。 「マネジメント検定(経営学検定)」マネジメント検定(経営学検定)は、経営に関する基礎的・専門的知識やその応用能力としての経営管理能力や問題解決能力が一定水準に達していることを全国レベルで資格認定する検定試験です。 「ITプランニング・セールス検定」「ITプランニング・セールス」は(社)全日本能率連盟と加盟団体がアライアンスを組んでスタートさせた新しい資格です。IT系の営業担当者がシステム提案等を行う時に必要な知識等を検定し付与します。
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昭和24年通商産業省(現・経済産業省)許可の社団法人として設立。以来、事務の機械化、経営の情報化推進を目的とした展示会の開催をはじめ、経営教育、通信教育、普及啓発事業、調査・診断、顕彰、検定等各種の事業を通じて、現在、全国の企業・行政体・学校・農協などの経営近代化・情報化推進と人材開発に貢献しています。特に、本会では、ファイリングセミナー・研究会、検定試験、コンサルティング等を通じて、オフィスの生産性向上や人材育成を支援しています。