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検定

公文書管理検定のグレードと主な内容

等級 内容
マネジメント編

戦略的に公文書管理の立案及び管理できる知識・技能。

(範囲)
1)公文書管理のための方策 2)文書・記録管理の適正化 3)電子文書の動向
(関連法規・アーカイブズの経営管理などを含む)
注)マネジメント編の試験範囲には、実務編の学習範囲も含まれます。
【マネジメント編 サンプル問題】(pdf:33.9KB) (解答はページ下部に添付)
実務編
公文書を通常の業務の中で維持・管理できる知識・技能。

(範囲)
1)公文書の理解 2)公文書管理の実務 3)電子文書管理のための情報技術
ファイリング・デザイナー1級あるいは電子化ファイリングA級の有資格者で、【実務編】の受験申込時に希望された方には一部試験範囲の優遇措置があります。
■ファイリング・デザイナー1級有資格者:2)を免除
■電子化ファイリングA級有資格者:3)を免除
【実務編 サンプル問題】(pdf:31.1KB) (解答はページ下部に添付)

試験の概要
  受験料 試験時間 試験方法 受験資格 合格の目安 講座 指定図書
マ編 ¥7,350 120分 マークシート+記述 正答率70%
実編 ¥5,250 90分 マークシート 正答率70%
注)マ編=マネジメント編、実編=実務編

◆組み合わせの併願も可能です。
◆受験料には、消費税が含まれています。
◆双方とも、団体受験が可能です。詳しくは検定事務局までお問い合わせください。

【サンプル問題解答】
マネジメント編
実 務 編